進撃の巨人・現在公開可能な情報・50~59話


50話 はじまりの街

光る鉱石

レイス家の地下空洞より採取された鉱石。これも巨人の力によるものと思われる。松明(たいまつ)以上の光を放ち、適切な加工を行うことで夜間の活動性を大きく高める。

 


51話 雷槍(らいそう)

雷槍

頑強(がんきょう)な装甲を持つ鎧の巨人に対抗するため、中央憲兵が隠し持っていた技術を導入し開発した武器。取り回しに難はあるものの、衝撃を一点に集中させ、落雷の如き威力を発揮する。

 


52話 光臨

黒い液体

巨人化能力者たちが野営の際に飲んでいた飲料とおぼしき液体。

残留物からかぐわしい芳香が確認されている。詳細は不明だが、どうやら”外”にも紅茶のような嗜好品を喫する文化がある模様。

※劇中、猿の巨人は猫舌と思われるシーンがありました。

 


53話 完全試合(パーフェクトゲーム)

超大型巨人の熱風

巨人の持つ特殊な能力はいずれもその肉体を糧として生み出されている。超大型巨人の発生させる熱風も同様に、その筋肉組織を消費することで生み出しているものと思われ、有限のものと考えられる。

 


54話 勇者

外の世界

壁の外には我々の想像を絶する世界が広がっているという。炎の水、氷の大地、砂の雪原。

そして海という地平線まで広がる塩水の湖。

調査兵団にはそれらを見ることを夢に戦ってきた者もいるのだ。

 


55話 白夜

注射薬の使用条件

注射薬を用いれば、巨人の力と情報を奪えるだけでなく、瀕死(ひんし)となった者を甦(よみがえ)らせることもできる。

ゆえに注射を打たれる者は、無力化した巨人の力を持つ者の近くにいる重傷者がふさわしい。

 


56話 地下室

地下室の鍵

壁の外から来た、数々の謎の真相を知る人物であるグリシャ・イェーガーがその息子に託した地下室の鍵。

世界の成り立ちに関する、誰にも話せなかった真実がその向こうにあるに違いない。

 


57話 あの日

壁外人類

壁外に住む人間たち。外見や言語に違いはない。しかし、文明は我々よりも先に進んでいるようだ。

そして、”壁内人類”である我々を大罪を犯した悪魔の足と呼んでいる。

 


58話 進撃の巨人

九つの巨人

ユミルの民に眠る人知を超えた力。

知性を持つ巨人の正体であり、その力と記憶は空間を超越した道を通じて継承される。

その道のすべてが交わる一点たる”座標”こそが始祖(しそ)の巨人である。

 


59話 壁の向こう側

未来への意志

我々は世界全体が憎む「悪魔の民族」であるとわかった。彼ら、世界の人々は我々「ユミルの民」の根絶を願っている。だが、ただ座してそれを待つ理由などない。生ある限り、私たちには生き続ける義務がある。抵抗する努力をやめてはならない。しかし。しかしだ。

果たしてその手段とは、世界に対し力を示し、恐怖を与えることだけなのだろうか?巨人の力、彼らのいう悪魔の力を振るう以外に、本当に別の道はないのだろうか?同じテーブルにつき、お互いの心を語り合う未来を考えることは夢想だろうか?世界中の人々がお互いを尊重し、話し合うことは本当にできないのだろうか?今、それが空虚な理想論に思えたとしても、私は考えたい。考えることから逃げたくない。それが私の負うべき、責務と信じるからだ。

 

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