進撃の巨人・現在公開可能な情報・44~49話


44話 願い

注射器

ロッド・レイスがヒストリア・レイスを巨人に変えるために用いようとした器具。

人間の脊髄を主原料とする巨人化薬を注射でき、任意の能力を持つ巨人の力を与えられるらしい。

 


45話 オルブド区外壁

巨人の硬質化

鎧の巨人などが持つ肉体硬化能力。

この応用でウォール・マリアの穴を塞ぐため、エレン・イェーガーは潜伏中、硬質化の実験を繰り返していた。しかし成功したのは地下空間での試みが初めてである。

 


46話 壁の王

ロッド・レイスの巨人体

ロッド・レイスが巨人化薬によって変貌した姿。

超大型巨人を超える大きさで、それと同様の高熱蒸気を噴出する能力を持つ。

体格と重量の問題で歩くことはできず、地を這(は)うしかできない。


47話 友人

アッカーマンの血筋

王政に使えた武門の血筋。

しかし王家と距離を取ったことで迫害を受けるようになった。詳細は不明だが、謎の”目覚め”を経験し、常人を超える能力を獲得する者もいるらしい。

絵としては

「MIKASA(ミカサ)-LEVI(リヴァイ)-KENNY(ケニー)」の三角の図形の中に BLODD RELATIVE?(血縁者?)という文字が。

※個人的補足:ミカサ・アッカーマン、ケニー・アッカーマンという名はこれまでで明らかになっている。

 


48話 傍観者

地獄の処刑人

エレン・イェーガーが操れるようになった硬質化能力と壁の組み合わせで構築された、半自動巨人駆逐兵器。

今までよりはるかに安全に巨人を伐採し、排除することができる。

 


49話 奪還作戦の夜

ウォール・マリアの失陥(しっかん:攻め落とされた)後、壁内の食料生産量は著しく低下し、広い土地を必要とする畜産は特に大きな打撃を受けた。このため肉は高価となり、食べられる機会が激減している。

 

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