進撃の巨人・現在公開可能な情報・32~37話


32話 打・投・極

巨人の格闘

圧倒的な力と体躯(たいく:体格)のために目立たないが、巨人同士の戦いでは人間同様に格闘技術がものを言う。

巨人相手でも関節技や投げ技は有効であり、時として打撃以上の切り札となる。

 


33話 追う者

野戦糧食(りょうしょく)

調査兵団で採用されている高栄養食。

高カロリーのクラッカーと缶詰が基本で、必要なエネルギーを火を使うことなく素早く補給できる。味も工夫されており、不味(まず)くはない。

 


34話 開口

巨人化能力者の回復力

巨人となる力を持つ者は、その派生的な能力として驚異的な回復力を得る。

四肢が千切れたり重要臓器が破壊されても絶命さえしない限り、時間をかければ元通りとなる。

 


35話 子供達

ユミルの故郷

ユミルの故郷が何処(どこ)であるかは不明である。

しかしそこがこの壁内の領域でないことは確かである。

 


36話 突撃

巨人の特殊能力

巨人の中には、特殊な能力を持つ者が存在する。

超大型巨人の高熱蒸気や鎧の巨人の硬化皮膚などが代表だ。これらの能力が如何(いか)にして備わるかは不明である。

 


37話 叫び

不屈の誓い

 

これまでの調査と度重なる事件の結果として判明したのは、我々人類がこれまで災害のように考えていた巨人の存在が、実は人為によるものではないかということだ。

わけても(=とりわけ)シガンシナ区の壁を破った超大型巨人が巨人化能力を持った人間であり、明確な意図をもって壁内の人類を殺戮(さつりく)するためにこれを行ったという事実が判明したことは大きい。

巨人による害は人知を超えた存在によって下された天罰ではなく、侵略であると考えるべきだろう。

そして侵略であるならば、我々がそれに従容(しょうよう:落ち着いた様子)として受け入れる道理はない。

我々は決して屈しない。

今までに流された、おびただしい同胞たちの血に誓って。

 

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