Facebookのデータ流出問題に関する記事

私はfacebookをしていないので興味はなかったのですが「流出したデータが政治利用された」ことを知り、今後のネット利用における重要メモとして残しました。

 

Facebookのデータ流出問題、専門家が予想する今後の動向は?

https://tfm-plus.gsj.mobi/news/mXmsgxx8wt.html

●抜粋

・「発端は2014年にケンブリッジ大学の教員が作成しFacebook上で提供した「性格診断アプリ」。30万人に利用されましたが、教員はアプリ内の情報をデータ収集会社のケンブリッジ・アナリティカ社に売却。漏洩した情報はアプリの利用者のほか、利用者のFacebook上の友達にまでおよび、日本のユーザー約10万人を含む最大8,700万人にのぼるデータが流出。

ケンブリッジ・アナリティカ社の社員の告発によると、個人情報は売却され、アメリカ大統領選挙でトランプ大統領に有利になるように使用された。というのも、Facebookのプロフィール欄に登録する「政治思想」からトランプ派の中心人物を導き出し、ピンポイントでクリントン派を否定する広告を配信。トランプ派からの「いいね」を集め、その広告がFacebookの上位に表示されることで、効率的にクリントン氏のネガティブキャンペーンを展開できたのだとか。」

・イギリスのEU離脱(ブレグジット)の際にも影響した可能性も


■個人の意見

「個人情報」に対する考えとして、氏名や住所といったもの、趣味や支持政党、宗教といったものなど、国や人によって「個人情報の範囲は異なる」と思います。

ただそのデータが政治利用され、特定の候補が当選したり、国が二分するような選挙や運動に影響するのは許してはならないと思います。