ホルムズ海峡近くのタンカー攻撃の映像と写真から


アメリカとイランの言い分が全く異なるので、判断材料となりそうな記事と動画を集めてみました。ただ、それだけの記事です。

 


・機雷攻撃を否定=「乗組員が飛来物目撃」-タンカー運航の国華産業・時事通信

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061400914

引用

中東ホルムズ海峡近くで攻撃されたタンカーを運航する海運会社「国華産業」(東京都千代田区)の堅田豊社長は14日、記者会見し、2発目の攻撃の際に乗組員が飛来物を目撃していたことを明らかにし、「間違いなく機雷や魚雷ではない」と述べた。また、タンカーはパナマ国旗を掲げていたことから、「日本だから攻撃したとは考えていない」との見方を示した。

 

・タンカーへのテロ攻撃めぐり、米とイラン“真っ向対立” ホルムズ海峡封鎖なら世界経済“大打撃” 識者「日本がリーダーシップを」・夕刊フジ

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190615/for1906150002-n1.html

引用

・東京都内の海運会社「国華産業」が運航するタンカー「KOKUKA COURAGEOUS(コクカ・カレイジャス)」(パナマ船籍、1万9349トン)と、台湾の石油大手「台湾中油」のタンカー(ノルウェー船籍の「フロント・アルタイル」)が攻撃を受け、2隻とも火災が発生した

 

タンカー攻撃で米、イラン真っ向対立 首相訪問中、政府は困惑・毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20190614/k00/00m/030/356000c

引用

機雷が取り付けられていた可能性について同社の堅田豊社長は「運航する船体に機雷を取り付けるのは普通に考えると難しい」と疑問視した

軍事評論家の前田哲男さんは「水面より上であれば、ロケット砲かミサイルが考えられるが、ミサイルは破壊力が大きい。今回はロケット砲のようなものをボートに積んで発射したのでは」と分析。また攻撃については「大きいタンカーを少人数の乗組員が交代しながら運航するので、水面を見張ることは通常できない」と指摘した。

末近浩太・立命館大教授(中東地域研究)は「イランと米国の関係をさらに悪化させ、武力衝突させようという狙いの攻撃であることは確実だが、状況には矛盾も多く予断を許さない。今回の日本の訪問を狙った可能性はあるが、最近はホルムズ海峡で散発的にトラブルがあったので、冷静な見方が必要だと思う」と話した


ネット上の動画より

Breaking down the video U.S. military says shows Iranian forces removing mine from tanker・ワシントンポスト

https://www.youtube.com/watch?v=YbUjLYOJOS0

から、画像を4枚引用

 

ホルムズ海峡近くのオマーン湾

アメリカの言う、タンカーに近づいたボートがイラン海軍のボートに似ているという写真

コクカ カレイジャスが受けた損傷

比較画像

付近地図

 

ちなみに積荷はメタノールとのこと

国華産業KOKUKA COURAGEOUSの被災について・三菱ガス化学

https://www.mgc.co.jp/corporate/news/2019/post-169.html

 

2019/6/15 放送 TBS・新情報7dayニュースキャスターより

・船会社によると「爆発物は飛来物だったと船員が話していた。アメリカの写真のような取り付けタイプとは違うような気がする。」

・中東情勢に詳しい専門家によると「イラン国内に、アメリカとイランが交渉するのを反対する勢力がいるのかもしれない」とのこと。


Q.リムペットマインとは

A.吸着爆弾。詳しくはwikipedia

 

余談ですが、マインと聞いて下記のモビルスーツを思い出しました

RG 機動戦士ガンダムMSVMS-06F ザク・マインレイヤー 1/144

参考サイト

 

1/144 ガンダムW メリクリウス

wikipedia