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韓国のタンザニア製独島コインは実在するのか?


韓国KBSの続報はないが… タンザニア「独島コイン」騒動の顛末・J-CASTニュース

https://www.j-cast.com/2019/09/20368124.html

抜粋

島根県の竹島について韓国側が主張している名称「独島」を「韓国の土地」だと明記した記念硬貨の真贋(しんがん)をめぐり、波紋が広がっている。 記念硬貨はアフリカ・タンザニアで発行され、公共放送のKBSが「厳然たる法定通貨」だと報じた。

タンザニア銀行は9月18日付で「ソーシャルメディアで、2019年7月にタンザニア銀行が表側に独島、裏側にタンザニアの紋章を描いた3000シリングの記念硬貨を発行したという噂が流れている・・・事実無根のものであるという点を明確にしておきたい。さらに、こういった硬貨を製造する会社とは一切契約を結んでいない」などとする声明をウェブサイトに。

問題の硬貨は、韓国のメダル販売業者「豊山華東洋行」が販売。9月18日に聯合ニュースが伝えたところによると、同社は「欧州メーカーが企画・制作したもので、タンザニア中央銀行の承認を受けて発行されたもの」だと主張

同社関係者は「民間業者が製作した記念硬貨は、発行手続きが煩雑でない小さな国で承認を受けて発行されている場合が多い」 「このような国の中央銀行は、収益事業の一環として、記念硬貨発行の承認をしてくれる」などと説明


私見

元々記念硬貨の話自体、ウソの可能性も。

仮に硬貨の話が本当だとしても、結局、当初の報道で言われた法定通貨ではなく、単なる記念硬貨の可能性が高く、タンザニアの名前の使用許可を中央銀行からもらった、銀行は、いや出していないというだけの話。

最大の問題はそのコインを「法定通貨」と報道した点で、それが韓国の公共放送KBSの意図的かうっかりかは不明ですが。