日本共産党の国会議員の給与は低い


2018/5/28 そこまで言って委員会より

あくまでも一昔前の共産党の話で今も同様かどうかは不明。

国から年2500万円支給されたとしても、共産党の国会議員の場合は個人ではなく党の口座に入り、そこから色々差し引かれて議員の口座に振り替えられるそう。

かつて同党の大物議員だった人は現役中、最高の年収でも1000万円を超えたことがないらしい。その上、納税額は2500万円の収入として納税していたらしい。

なお、国から秘書に支給される場合は秘書の口座に直接振り込まれるが、秘書は相当の額をカンパとして党に寄付するのがルールの模様。

以前は、秘書も一旦党に入った後に個人の口座に入金される方法で、その頃は、議員の方が「差し引かれる額が多く」、結果として議員より秘書の方が年収が多いことが共産党ではあったらしい。


私見

上の話がかつての共産党のルールとはいえ、今でも「共産党が政党助成金を受け取っていない」のは有名。

この話で議員や秘書から多額のお金をプールする方法は今でも変わっていないと思われ、さらには赤旗のような機関紙や党員の寄付によって党運営や選挙戦を行っていると思われる。

それが良い悪いは言いません。

ただ、このやり方を行っているうえで「他党の政党助成金を批判する点に違和感」を覚えます。一方で「共産主義を貫いている」とも思いますし、共産党で議員や秘書をする人は苦労が多いと思います