中川家・兄が喋った、M-1騒動


色々な意見が飛び交う中で、私が一番、納得できたのが、兄・剛さんの意見


中川家・剛、M―1暴言騒動嘆く「あの年代、人の気持ち考えず自分の主張ばっかり“いや違うんすよ”って」 ・スポニチ

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/12/11/kiji/20181211s00041000287000c.html

抜粋

・「中川家のオールナイトニッポン Premium Part1」(火曜後6・00)に出演

・「とろサーモン」久保田の同期や同世代のお笑いコンビやタレントの名を挙げてから、剛は前日にゲスト出演したウーマンラッシュアワー村本大輔(38)がMCを務める「AbemaTV」の報道番組「Abema Prime」を振り返り、「何かこっちが意見を言うと“いや、違うんすよ”って…。カチンときて顔に出てしまった。あの年代そういうのが多い。人の気持ち考えず自分の主張ばっかり」と嘆いた。

剛のボヤキは止まらず「今のヤツはそういうのが多すぎる。でも、ネタ面白かったですよって言うと“ありがとうございます。どこのへんですか?”って。褒められる時だけ聞くんか」と語った。


私見

その年代のみなさんが、そうであるとは決して思いません。ただ、私が学生の頃はゲンコツ程度の体罰は普通にあって私も受けましたし、友人がビンタをされているのを何回も見たことがあります。

体罰が良いのではなく、「とろサーモンらは、体罰に対し世間の目がきつくなった時代に義務教育を受けた子らが大人になった一例ではないか?」と言いたいのです。

 

つまり、学校の先生は体罰できない→教師は口でしか注意ができないので、言うことを聞かない生徒が増える→生徒らの自己主張が強くなる→剛さんの言う「自分の主張ばっかり」

また、「生徒の良い部分を見つけ、褒めることで良好な関係を築こうとする教師が増えた」→生徒は褒められることに執着し、説教に対しては耳を塞ぐ→剛さんの言う「褒められる時だけ聞く」

と私なりに仮説を立ててみました。