2人はギャンブルで人生を狂わされたという表現


壮絶な体験乗り越えて ギャンブル依存症家族の会長崎を立ち上げた夫婦 [長崎県]・西日本新聞

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/445243/

抜粋

・2人はギャンブルで人生を狂わされた

・19歳の時、目の前で恋人がバイク事故で亡くなった。現実を直視できず、パチンコにはまった

・最初の夫がギャンブル依存症だった

私見

・私は競艇ファンです。収支をつけて自分の人生上の赤字額を頭に入れています。正直、ギャンブルでは勝てないと思います。勝てるとしたら、宝くじの高額当選に当たるか、公営ギャンブルの買い方を考えるなど、相当、困難です。それはともかく

 

この記事の違和感は「不幸な出来事の原因をギャンブルのせいにしている点」です。

たしかに、不幸なことには同情します。ですが、その後、ギャンブルにはまるか、好きだった人が依存症だったかなど、結局は「個人の問題」です。誰かにギャンブルを強制させられたのなら話は別ですが、それはまず、普通の社会生活では起こらないと思います。

おそらく、この記事を書いた記者の感覚がちょっと・・・という話です。