鉄血のオルフェンズは段々と悲しい方向に

ガンダムシリーズの地上波最新作の鉄血ですが、個人的には好きな部類です。

ただ、回を重ねるごとに悲しい出来事が増えるばかりという、アニメにしては「暗い」内容。

このオルフェンズを見て感じることは、現実社会の問題として「テロ組織が子供を戦争に参加させている行為は世界レベルで止める必要がある」ということ。

 

アニメを見ない人、否定派から見れば「所詮アニメの中での話」の一言で終わるかもしれませんが、このガンダムについては「実際のニュース映像では流せない紛争地域で起こりうる悲惨で残酷なシーンを、アニメという手法で描き伝えることができた」と私は解釈していて、子供が戦場に巻き込まれるとどういうことになるのか、ファーストのガンダムよりもさらに一歩踏み込んだ内容だったと思います。

 

一方で今日の24話は冒頭の部分を省略すぎます。視聴率の影響でしょうか。

 

公式サイト

http://g-tekketsu.com/