車のおもちゃが動いたのは心の声が届いたと思いたい


3/9放送のTV「5時に夢中」の中で紹介された東京新聞の記事で

「家族で食卓を囲みながら、奥さんが心の中で”こっちおいで”と震災で亡くなった子の名を呼んだら、声の出るアンパンマンの車のおもちゃが突如、動きだし内蔵の音声も出た。『あー、来てくれたたんだ』と家族の誰もが思い、顔を見合わせた。・・・奥さんは気力がわき、仕事を再開・・・」という投書があったそうです。

 

この投書記事に対し、ゲストの江原啓之氏(スピリチュアルカウンセラー)が次のように語りました。

※()内は私なりの解釈・補足です


・死後の世界はある

・かつてこういった話を私がしたことで、証明もできないくせにとか、自殺を助長したとしてマスコミに散々叩かれた

・最後まで生き抜くことが大事。死んだからといって”無”にならない。だから、今の(生きている間の)責任を負わなければならない。

・死んだら終わりではない(死んだからといって責任逃れはできない)

・お天道様は見ている。あっちの世界に行ったら終わりではない(無関係ではない)

・今回の記事のような出来事がもし起きたら、生きている人にとっては「頑張る励みになる」

・死を語るとか幽霊、心霊現象を語るのは、面白おかしくするオカルトでもないし、生きるということのために、自分自身を律するために理解すべき

・こういう話をすると、あの世などない、幽霊もできない、そもそも証明できないではないかという人たちもいる。


 

 

以下、管理人です。

おもちゃが動いたのは「偶然」「思い違い」という方もいるでしょう。

しかし、私はご遺族が実際に体験されたと言われるのならそれでよろしいのでは?という考えですし、火の玉は信じませんが基本的に霊とか神様を信じるタイプです。

そもそも人間が科学的に解明できていない事は山ほどありますし、謎のままで良い事もあるように思います。

心霊現象が起きた時、無関係の人なら怖がるかもしれませんが、その現象が起きた場所や物事に縁のある人なら、嬉しくあるいは懐かしく感じても良いのではないでしょうか?それで生きている人が元気になれれば。