車に液体かけた女性はえん罪だった可能性が


車に液体かけ脱色、二審も無罪 高裁支部が検察側の控訴を棄却

http://www.sanyonews.jp/article/800315/1/

抜粋

・裁判長は判決理由で「警察官の供述に符合する成分の鑑定結果が証拠提出されていない。隣人の供述も不合理な変遷があり信用できない」と退けた。

・女性は、近隣住民の車のボンネット付近に液体をかけ、脱色させたとして逮捕、起訴されたが、捜査段階から一貫して無罪を主張


私見を含めた分析

地元テレビからの情報として「隣人と女性とは平素から、仲が良くなかった」そうで、それを加味して

・元々、物的証拠はなし

・警察、検察は目撃者の証言「彼女が(液体の入った)容器を持っていた」を重視した

・その容器と事件との関連性は見つからなかった

・つまり「彼女が液体をまいた」という証言そのものが成り立たない

・にもかかわらず、検察は起訴した

 

以上のことから「えん罪」の可能性が高いと思います。一方で、警察は車に液体をかけた真犯人を探すべきと思います。