被災されたシニアの心情


岡山では真備町、岡山市東区など、多くの場所で浸水被害に遭いました。

地元のニュースによれば

当初は避難所そして、その後の仮設住宅などで生活をされているシニアの方々が口にされる言葉として

・物忘れが増えた

・周りが知らない人だらけで孤独だ

ということだそうです。

 

「仮設住宅に入れた」ということは、ありがたいことなのかもしれません。

しかし、前述のとおり

人と会話をしない時間が増えると、比例して物忘れが増える可能性があることが懸念されます。

解決は難しい面がありますが、なるべくなら、以前からのご近所さん同士で仮設住宅に住めるようになれば、そういった心配は不要になるかもしれません。