舛添都知事は弁護士の「違法ではない」の言葉を待っている可能性


舛添都知事の会見に出た「第三者の厳しい目」としての「弁護士の役割」について、

 

アッコにおまかせに生出演された菊池弁護士のお話を引用すると

「政治資金規正法はお金の使いみちについての法的な規制はありません。また『(都知事の)弁護士に頼みます』ということは、弁護士は法律で判断するので『違法ではありません』と言うしかありません。だから、(都知事が)『弁護士に』と言っているのは『違法ではない』という弁護士の答えを待っている、と思われます。」

とのことでした。わかりやすい。

ただ、舛添さんの「弁護士に任せると言っておきながら、『違法性がない』ことを裏付けるシナリオをあらかじめ作って会見で発表」したのなら、私が都民だったら小バカにされた感じです。岡山県民なので言う権利はありませんが。

 

余談として、

・アッコさんの「この番組で、私みたいな元不良が政治のことを話しだすということは(世の中)終わりだよ。危ないよ、(都知事を)早く止めないと」というセリフは、今日一番笑えたし、なぜか納得。

 

・別番組でホリエモンは「都の予算からすれば小さい額の話で、仮に都知事が変わってもまた(マスコミが)叩く、これが続くだけ。彼より良い人が知事になりますか?別に大きな問題ではない」。またパナマ文書は「二国つまりA国とB国からの二重課税を防ぐ目的で口座を作っている人もいて、マネーロンダリングや脱税目的で口座を作った人ばかりではない。マスコミの報道の仕方が悪い。レベルが低すぎ」だそうです。要するに海外取引のある企業の中には二重課税回避が目的という場合もあるそうで、黒か白かの判断には専門の知識が必要だと思われます。

 

・アッコさんの番組でしか見ない、あびる優さん・・・もう少し、空気を読んで発言して欲しい。前に出て発言したいのはわかるのですが番組の流れが止まる発言が、今回に限らず多いです。彼女はアッコさんの事務所なので出演は仕方がありませんが。