自動ブレーキではなく衝突被害軽減ブレーキ


国民生活センターに苦情も! 自動ブレーキ装着車オーナーが知っておくべき真実・WEB CARTOP

https://www.webcartop.jp/2018/11/294524

抜粋

・「衝突被害軽減ブレーキ」と呼んでいた機能が、いつの頃から「自動ブレーキ」と呼ばれるようになった。英語ではAEB(Autonomous Emergency Braking)と記すことが多い

・自動ブレーキという言葉から機能を誤解しているユーザーが増えてきたようで、国民生活センターは『先進安全装置の注意事項について、徹底した消費者への周知』や『各先進安全装置の機能について、消費者への分かりやすい説明』についての要望

・AEBを直訳すると自律型緊急ブレーキとなるが、文字どおり緊急時に対応するための機能である。逆にいえばドライバーにミスがなければクルマを手放しまで一度もAEBが働かないことも珍しくない。その意味ではSRSエアバッグと似た部分もある機能といるかもしれない。


私見

自動ブレーキと聞いて、「ブレーキを全く踏まなくても良い」と思って国民生活センターに苦情した人がいた、ということに驚き。

散々CMで「危ない」と思った時にブレーキが働くというシーンを各メーカーが流していたのに、「赤信号でも勝手に止まってくれる」と思うとは・・・

たしかに、自動というワードには、それだけ重みとスゴさを感じますが、苦労して免許を取ったわけですから、普通にブレーキは必要、と思って頂きたい。

一方で「衝突被害軽減ブレーキ」というワードは長い。「軽減ブレーキ」で想像がつきます