群馬県太田市の清水市長・ヘリ墜落を「防災やる者が自爆」


防災やる者が自爆。全くお粗末・産経デジタル

https://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/180826/plt18082615500003-n1.html

抜粋

・搭乗員9人が死亡した群馬県の防災ヘリコプター「はるな」の墜落事故について、同県太田市の清水聖義市長が25日に市内で開かれた市総合防災訓練のあいさつで「防災をやる者が自爆してしまった。全くお粗末だと思った」などと話していたことが26日、分かった。

・清水市長は26日、報道各社に向けたコメントで「自分でしゃべったつもりはないが、無意識に言葉に出てしまったのかもしれない。不快に思われた方がいたら大変申し訳ない」と謝罪


私見

自爆の意味を間違えている点と、墜落の原因ははっきりしていないものの9名が亡くなっている事故について「自爆とかお粗末」という表現を使ってしゃべる、市長の性格に疑問を感じます。

防災訓練なのですから、ヘリの件を引き合いに出す必要はなかったはず。

市長は76歳とのことで、この暑さでお疲れなのかもしれませんが、弁明に「無意識に言葉が出た」と言ったのも理解しがたいです