津山女児殺害の容疑者は精神鑑定留置中


津山女児殺害の容疑者 精神鑑定へ 岡山地検が請求、簡裁認める・山陽新聞 6/14付

http://www.sanyonews.jp/article/732449/1/

抜粋

・勝田州彦容疑者(39)の弁護人は14日、事件当時や現在の精神状態を調べるため、岡山地検が鑑定留置を岡山簡裁に請求して認められたと明らかにした。10月30日(まで)の約4カ月半。

・弁護人によると、決定は13日付。鑑定留置は神戸拘置所(神戸市北区)で行われる

・勝田容疑者は5月30日に逮捕された。津山署捜査本部の調べに「首を絞めて刃物で刺した。凶器は海に捨てた」という趣旨の供述をしていたが、8日に岡山簡裁であった勾留理由開示手続きで「殺害行為はしていない。刃物で刺してもいない」と述べた。


私見

あえて6/14の記事を取り上げたのは、最近、この事件について取り上げることがなくなり、世間から忘れられつつあると思ったからです。

もし、刑事責任を問えるということになれば良いのですが、問えないと不起訴になる可能性があります。

当初、容疑者は正直に話していたものの、途中で弁護士に「刑が重くなる」と聞いた途端、供述を変えています。

津山の女児だけでなく、容疑者は他にも複数の子供が被害にあっています。津山女児の罪を問えないとなると、現在の刑期を終えると出所してきます。

ともかく、容疑者を捕まえたから終わりではなく、世間が関心を持つことが重要だと思います。