楽天が社内の公用語を英語にして6年


wikipedia にも載っていますが、楽天グループ内での社員同志の会話は英語の模様です。

また、公用語にした当初は「大事な点は日本語で話します」といった前置きがあったそうです。

 

ご存じのとおり最近、ロゴを「Rakuten」とローマ字表記にしました。三木谷さんは海外戦略を踏まえ英語を公用語にされたと思いますが、その効果は出ているのでしょうか?

 

個人的には海外部門の社員には英語があった方が良いとは思いますが、それ以外の社員は不要だと思います。なぜなら、日本国内での商売が基盤で大半のお客が日本人だからです。

たしかに楽天グループは巨大になりました。といっても、中堅の企業(保険、結婚系、モバイル)を買収した結果、大きくなった組織です。

 

いずれにせよ、本業の楽天市場が「日本でトップのECサイト」になって欲しいと思うとともに、どこかのマスコミに「英語を公用語にして効果があったのかどうか」を取材して欲しいと思います。