文政権の韓国政府は史上最悪の対日外交。日本の与野党は本気の対応を


たしかに日本と韓国との間には色々な問題が過去にあったし、これまでもあったでしょう。

「未来志向」

というあいまいな言葉で、「お互い努力した」ような雰囲気を出していましたが、朴槿恵(パククネ)大統領から変わった文在寅(ムンジェイン)大統領の政権になって、未来への前進どころか、過去の不仲な時代へ後退しているような関係です。

 


・天皇謝罪発言「抗議なかった」=外相会談で韓国政府・時事通信

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019021600327

日本の河野太郎外務大臣は『韓国国会議長の天皇発言に抗議した』と日本のマスコミに言っていましたが、その記事に書いてある通り「韓国の康京和外相は15日、訪問先のミュンヘンで韓国記者団に対し、「そのような話はなかった」と断言した」とのこと。

 

・徴用工問題、仲裁委申し入れ不可避=韓国動かず、対抗措置も現実味-日韓外相会談・時事通信

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019021501116

抜粋

徴用工問題では、韓国の裁判所が新日鉄住金の韓国内資産差し押さえを決めたことを受け、1月9日に政府が2国間協議を要請。30日以内の回答を求め、1月23日の外相会談でも河野氏が康京和外相に受け入れを促したが、期限の2月8日までに返答はなかった。15日の会談で河野氏は返答を督促したが、康氏は「綿密に検討している」と従来の見解を繰り返した

 

・テレビの報道のみですが

先日のレーダー照射問題について、韓国国内ではあまり報道されていないのか「知らない韓国人が多い」とのことでした。


 

つまり、自国にとって都合の悪い事案は「隠す」「ウソを言う」「知らんぷりをする」といった行動を、平然としていると思われます。

これがムンジェイン大統領の指示なのかどうかはわかりません。

ですが、日本では連日報道されたぐらい危険な行為である「レーダー照射問題」を、韓国国内ではあまり報道していない、そして今回の韓国の外務大臣が「河野大臣の抗議はなかった」というウソを言う体質。さらに、徴用工問題では「やります詐欺」です。

 

こんなことをする韓国政府と、どのように付き合えば良いのか?そもそも付き合えることができるのか?

安倍政権の与党だけでなく野党議員も「韓国との諸問題の対応をどう解決すべきか、本気で考えて欲しい重要な時期」だと私は思います。

 

もしこれ以上関係が悪化すれば

・北朝鮮との融和政策により、対日政策を増強

・日米韓の軍事協力関係に変化が発生

・拉致問題への協力が得られない

・日本海を東海への変更PR

・韓国国内の日本企業への圧力、資産没収

・竹島の軍事施設の強化

・対馬への何かしらの接近

といった、韓国のやりたい放題の状態になるかもしれません

 

日本人の常識として「徴用工へのお金の問題は1965年日韓請求権協定で解決済み。理由は日本から韓国に払い済みで、韓国が徴用工に払っていないだけ」「日本海は1928年以降、世界で認められている呼称」ということは知って頂きたいです。