持論 日本を狙っている習近平氏


一帯一路やアジアインフラ投資銀行(AIIB)でアジア地域の国々と連携、いや、過激にいえば手中に収めようとしている、中国の習近平氏。

 

その習氏が、以前と比較して日本への態度を軟化させている。

その理由は、以前の習氏は「日本と距離を置くことで、日本が経済的に不況になり世界から孤立化させるという構想を描いていたものの、実際の日本が孤立しなかったため、態度を軟化させた」と中国に詳しいジャーナリストが言っていました。

それを踏まえ、私の持論は「中国は日本近海に眠る海底資源を狙っている」です。

海底資源の発見だけでなく掘削には莫大な資金が必要。そのため日本はピンポイントで日々発掘作業が行われているのですが、

そこへ「合法的に」もしくは「海保の目を盗む」など、とにかく「中国の考えられる手口」を使って、日本の領海に眠る海底資源をなんとか自国に持ち帰ろうと、習氏は企てているのではないか?

 

そのため、日本に対し一時的に「友好的な関係」を築き、油断した日本政府のスキを狙っていると私は思うので、海保のみなさんそして自衛隊のみなさんには「領土、領海の死守」をよろしくお願いしたいと思います。

※ジャーナリストの弁を除き、あくまでも持論です。