御朱印は参拝した人が頂く物だと思う


神社本庁
https://www.jinjahoncho.or.jp/omairi/osahou/goshuin

によると

 

はるか昔では「納経した受け取り書」だったらしい(納経とは書写した経典の奉納)。

やがて納経をしていなくても、参拝のみの場合でも証明を書いてもらうように。

鉄道が整備された明治以降では巡拝旅行・集印が盛んになり、関連した書物が出版され、昭和10年頃から御朱印という呼称が見られるようになったそうです。

 

だから、他人が参拝した御朱印・御朱印帳をもらったり、買ったりしても意味はなさそう