岡山市の池田動物園の支援策として遠足の支援はいかが?


4/21放送のRSKラジオ土曜番長にて。池田動物園の副園長が出られ

「ゾウを新たに飼育するには2頭以上の購入、飼育施設の建設などで3億円かかる」と言われていました。

同動物園については、経営そのものも危ぶまれていますが、県内唯一の動物園のため、民営ではなく市営や県営としての存続を願っている人が多い。

そこで、持論としての支援策を書きます。すでに似た案が既出かもしれませんがご容赦を。


■動物園を訪れるメリット

・乳幼児期に園を訪れると空気中の動物達の臭いなどによって「乳幼児の免疫力が上がる(*)」という説があります。ただし、学術的に立証されたわけではなく一つのデータとしてあるというだけなので、詳しく知りたい方はネットで検索して下さい。

* 直接、動物を触る必要はなく、単に動物園を訪れるだけでその効果はあるそうです。

・幼児期に動物に触れ合うことで、動物愛護の精神が芽生え、動物だけでなく命そのものを大事に思うお子さんが増える可能性があると思います。

 

■池田動物園の支援策

・岡山県内の保育園・幼稚園に通うお子さん達は「卒園するまでに1回は池田動物園を遠足として訪問する」というルールを作り、その訪問にかかる費用(入園料・バス代)の一部を岡山市や岡山県が補てんする。

 

■その支援策にする理由

・同動物園の存続に単に市民税・県民税を投入するのではなく、「幼児が同園を訪れる機会を自治体が提供」した方が同園も来園者数増加につながって目で見てわかるうえに、動物園を気に入った幼児が一人でも増えれば、次回は家族で来園といったリピーターにつながる可能性があるからです。

・市営や県営を検討する前に、来園者が増加する方法を第3者が考えてあげるべき。おそらく同園の考えられる案はこれまでにすべて実施されてきたと思われるからです。

 

■懸念事項

・私が保育園、幼稚園の現場の人間ではないので、遠足として池田動物園が可能な場所なのかどうかがわかりません。また、現在の遠足状況も私ではわかりません。

・保護者によっては「動物園という場所がら、動物に触れさせたくない、危険なので行かせたくない」場合があるかもしれません。その場合は不参加もOKとすべきで、「行かせても良いよ」というお子さんのみの参加にすべき。

 

■池田動物園 公式サイト 募金先など

http://www.urban.ne.jp/home/ikedazoo/index.html