岡山市が被災された方に支給したお金の概要


■被災住宅の応急修理制度について

平成30年7月豪雨により被害を受けた住宅の必要最小限な部分について、岡山市が直接業者と契約し、応急的な修理を行う制度です。

http://www.city.okayama.jp/toshi/jutaku/jutaku_00297.html

 

■平成30年7月豪雨災害義援金(1~3次配分)・岡山市災害見舞金について

平成30年7月豪雨災害で被災された方へ、日本赤十字社や岡山市などに寄せられた「義援金」を配分いたします

http://www.city.okayama.jp/hofuku/engo/engo_t00029.html


義援金は全国の皆様方からの浄財で、感謝申し上げます。一方で応急修理制度は「岡山市の市民税」が原資ではないかと思います。

 

岡山市内でも東区の砂川流域で浸水被害に遭われた方がおられます。

●該当される方が一番多いと思われるのが「床上浸水・一部損壊」で、

被災住宅の応急修理制度で最大 584,000円

義援金・見舞金で最大 47万円

だそうです。

 


■被災者生活再建支援金のご案内

平成30年7月豪雨災害により、住宅に被害を受けられた世帯に生活再建の支援金を支給します

http://www.city.okayama.jp/hofuku/engo/engo_t00028.html

この支援金は「岡山市の市民税」が原資ではないかと思います。

 

浸水被害で「全壊」「半壊」された世帯の方がおられるのか不透明ですが、仮におられた場合は

ご夫婦以上の場合で

全壊で「購入」される場合は最大で300万円

半壊で「補修」される場合は最大で150万円だそうです。

独り世帯だとどういうわけか大幅に減額されます。


※この記事では「半壊以上が多い、倉敷市真備町」については取り上げていません


2018/10/12 追記

岡山市、床下浸水にも義援金 4次配分、4400棟対象に・山陽新聞

http://www.sanyonews.jp/article/804490/1/

これまで対象外だった床下浸水の世帯にも1万5千円を支給することを決めた。