尖閣問題に沈黙の翁長知事


記事元:夕刊フジ

自民・山田宏参院議員、尖閣問題に沈黙の翁長知事をこき下ろす「支離滅裂」

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171225/soc1712250005-n1.html


とりあえず、上の記事をご覧下さい。

私の感想「八重山日報は正確なメディアであり、翁長氏の返答は県知事としては無責任だ」と思います。

リンクが切れた時のために以下、私の抜粋。


・地元紙・八重山日報が報じた

・沖縄県庁で2017/12/18に行われた、翁長氏と参院沖縄北方特別委員会との意見交換の席

・特別委理事である自民党の山田宏議員から「知事は中国に行かれることが多いが、尖閣諸島の問題をどう話しているか?」と聞かれ

・翁長氏は「(訪問団の主催者側から)地方自治体として交流ができるように話をしてくれと言われた。領土問題の話をすると、居場所に困る」と

・山田氏は夕刊フジの取材に「翁長氏は、同盟国である米国には『米軍基地撤去』を要求する一方、不法な挑発を続ける中国に抗議しない。これはおかしい。県民の安全に責任を持つ知事の発言としても、筋が通らない」と語った

・沖縄県から国には「尖閣諸島が、歴史的にも国際法上も日本固有の領土であることを国際社会に明確に示すこと」「安全確保について適切な措置を講じること」などの要求が含まれていた。そこで、山田氏が「適切な措置」の具体案を尋ねたところ、翁長氏は「ない」と答えたという。

・山田氏は「・・・尖閣諸島をめぐって・・・緊張を高めているのは中国の方だ。中国に(翁長氏が)ダンマリを決め込み、日本に安全確保を求める姿勢は、支離滅裂というほかない」と言い切った。