地震の予知よりも耐震や免震に国費を


熊本、東日本、さらにさかのぼって阪神淡路。

被害の出た規模の小さい地震も含めれば、さらに多く。

 

これらの地震を「予知」できたのなら被害を抑えられたはずですが、実際は予知できていません。

地震の予知専門の研究者の方がおられるそうなのですが、とくに国立大学などの研究機関に属している学者さんに言いたいのは

 

 

税金を使って研究をしているにも関わらず「地震の予知ができない」のなら、「私学に移るか自費で研究をお続け下さい」と言いたいです。

 

また、「活断層は危ない」という説がありますが、その一方で活断層の上だけでなく「日本はどこで地震が起きてもおかしくない」、という考えもあるそうです。

 

ですから、あくまでも個人的な意見ですが、予知に税金を投入するよりも、「地震が起きた時の被害をどう抑えるか」を研究する学者さん、つまり「免震・耐震の研究機関」や「避難ルートの事前調査や食料の備蓄」に国費を投入したり、人材を育成した方が日本のためになる、と思います。