国連による日本いじめの一端は日本人弁護士も関与

2015年末の日韓合意や男子継承の皇室典範に難クセをつけてきた国連の女性差別撤廃委員会の件で、それに関し本日のTV「そこまで言って委員会NP」の受け売りで恐縮ですが

 

その委員会の委員長は「日本人の女性弁護士」であることを私ははじめて知りました。中国とかアフリカの委員が関与しているのかと思いきや、まさかの日本人。しかも、女性。

 

簡単に言えば、

特定の日本人が国連という世界の舞台を通じて日本政府に文句を言っている、という構図だと思います。

 

そもそもどういうメンツでどういう議論があったうえでの「日本批判」なのか、マスコミが細かく報道していないのでよくわかりませんが、

個人的には国連が日本国内の決まり事にイチャモンをつけるのはどうかと思っていて、どうやら「その発言そのものを後押し、もしくは議題に取り上げ、国連という機関を通じて日本政府のやり方に批判しているのが同じ日本人」とわかった時点で残念すぎるし、

その弁護士さんにはあなた、本当に日本人?と聞いてみたくなるぐらい、同じ日本人として恥ずかしい言動に思え、政府に批判したいのなら国内で批判するのが一般的だと言いたい。

まさか「国連という後ろ盾があれば、国内より影響力があり効率的に批判できる」とでも思われているのでしょうか?

これを逆手にとれば、日本に有利な発言をさせるには政府の息の掛かった人を国連に送り込めば良い、ということになりますが。

 

女性差別の件で日本批判するよりもまず、インドや発展途上国に多い女性蔑視・軽視や、PKO部隊による暴行など「今、現在進行形の出来事」をテーマにして議論するのが国連の役目であり急ぎの件ではないでしょうか?

 

 

参考記事 *リンク切れはご容赦を

日本人初の国連女性差別撤廃委員会委員長

毎日新聞2015年9月30日 東京朝刊

http://mainichi.jp/articles/20150930/ddm/008/070/088000c

下記は引用文

「委員会は繰り返し、夫婦同姓や女性の再婚禁止期間を定めた日本の民法を差別的と批判してきた。来年2月には5度目の日本の審査が回ってくる。この冬、最高裁は二つの規定に対して憲法判断を示す見通しだ。「グローバル時代にふさわしい判決で、時代を切り開いてほしい」」