全国市長会長が慰安婦問題を取り上げた教科書を採用しないようにと


■毎日新聞

松浦・山口県防府市長 慰安婦言及教科書「採択中止を」 はがき送付認める

https://mainichi.jp/articles/20170927/ddp/041/010/030000c

 


抜粋

松浦市長によると、採択中止を求めたのは出版社「学び舎」(東京都)が発行した歴史教科書

「採用中止を望む」の文面に自筆で「防府市長 松浦正人」と記入して複数の学校に郵送した。時期については「2年半くらい前」

同社の教科書は、全国の国立私立中学校のうち少なくとも11校に昨年、採択中止を求める抗議のはがきが大量に送られていたことが毎日新聞の取材で判明している


市長個人の思想は自由。

ただし、公人である以上、その思想を表に出してはいけない。にも関わらず、「教科書を採用しないで」といったハガキを全国の特定の学校に送付した、という行為は恥ずべきであり、犯罪ではないが、「市長がやってはいけない」

しかも、この市長は「全国市長会の会長」という職にも就いているため、さらに不適切です