倉敷市で不祥事を起こした保育士2人退職

倉敷市のとある保育園で、2歳児14人を受け持つ保育士20代が

・園児に手をあげた

・嫌いな食べ物を無理に食べさせた

・暴言を吐いた

また、それを黙認し自身も暴言を吐いた上司の保育士、計2人がいたということが2月に発覚した件で

本日、保育園が倉敷市役所に再発防止策を提出したとともにその二人が退職することが発覚しました。

 

被害にあった幼児はかわいそうだと思う反面、保育士不足が叫ばれる中、保育士さんの数が減ることで

・待機児童が増える可能性がある

・保育士一人が受け持つ幼児の数が増え、心労が増えて、虐待の可能性が上がる ※今回の件でも14人の面倒を見ていたのが事実なら、大変なのは想像がつきます。

といった、「不適格な保育士を排除することを優先」「保育士の質は問わないから数を増やして待機児童を減らすことを優先」

親御さんたちは、どちらをご希望なのでしょうか?

 

(誤解のようないように補足しますが)

もちろん、暴力はいけません。ただし、幼児は手がかかるのは事実ですし、「お金を払っているのだから丁寧に預かって」と思っていても、お子さんも保育士も人間ですから、親御さんの理想通りに「大事に丁寧に確実に預けられる保育園」というのが実在するのでしょうか?

保育士一人当たりの幼児の数が少ない園が「理想の保育園」だとは思いますが、料金が高そうにも思えます・・・

ちなみに、今回の倉敷の件は幼児がケガをしたといった話ではなさそうなので、警察が介入するほどの「ヒドい保育士」ではなさそうです。