佐藤浩市氏出演映画で総理の病気を揶揄するシーンに変更


5/14放送のテレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー 」より

 

●原作を連載しているビッグコミックによる、映画「空母いぶき」に関する取材で

「プレッシャーで、原作では総理がトイレで嘔吐する設定、トイレの個室から出るに私が変更した」と発言

●モーニングショーのコメンテーター陣は

「佐藤浩市さんのシーン変更で、全く問題はない。別に揶揄していないし、他国では揶揄することは普通だ」とのこと


私の意見

・シーンの設定を変更できる俳優の権力に違和感

・私個人は嘔吐の方がさらにプレッシャーを表していたと思います

・原作の総理のトイレで嘔吐→トイレの個室に変更したことで、総理の難病を連想できるシーンに変更した事が問題だったと思います。

・その結果、難病で苦しんでいる人がおられるのに、その方への配慮が欠いている。総理を連想・揶揄したのはそれほど問題ではない。逆に原作の嘔吐だったら、特定の病気を連想することはなく、プレッシャーが強いという感覚が伝わっていた。

・また、モーニングショーのコメンテーター陣が「問題ない」と発言したことに違和感を覚えます。

やはり「相手が大物俳優だからなのか?」あるいは「お腹を下す難病を連想させたことは不問なのか?」とも思いました。

・それに映画の宣伝にもなりましたね