三菱とスズキの違いを専門家に教えてもらいたい


三菱自動車とスズキの共通の問題点は「燃費データの不正」だと思うのですが、

 

スズキはCMを以前よりも多く放送しているような気がします。一方、三菱はCMどころか水島での生産を中止し、わが岡山県内は大騒ぎ状態です。

三菱の従業員の自宅待機はまだ良い方で、下請け企業では「配置換え」「出向先の模索」が始まっていたり、なかには「派遣社員や障がい者、海外研修生の解雇」といった、原因は三菱自工本社なのに下請けの人達の人生が狂いそうな状態です。

 

さらに岡山県、倉敷市、岡山市は関連企業への融資枠を拡大、とりわけ下請け企業が多い総社市の市長は「市の存続に関わる事態」と語気を荒げていました。

 

そもそも「燃費」はカタログの数値より悪いのは周知の事実。

カタログに虚偽記載をしたのは三菱もスズキも同じなのに、一方は停止、他方は販売、しかも、どちらかと言えば三菱の方がイメージが悪い。

ですから専門家の方に「この点でA社の方が悪い」「B社も虚偽だが許容範囲」といった両社の違いを専門家の方に記事などで解説して頂きたいものです。

とくに三菱の下請け企業の社員の人達は両社の違いを知りたいのではないでしょうか?