レジ袋有料化よりペットボトルの使用量を減らすのが先では?


レジ袋の有料化に反対です。お金がかかるからではなく、「プラスチックの使用量で比較するとレジ袋よりもペットボトルの方が多い」と思うからです。

ただ、海に放出された時、マイクロプラスチックになる速度(年数)が速いのはレジ袋かもしれません。

 

一方で、投げ捨てゴミとして良く見かけるのが、私はレジ袋よりもペットボトルの方です。


ここで、参考資料として政府広報のページ

https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201905/1.html

引用

・・・世界中で様々な製品に使われ、その中には、レジ袋やペットボトル、使い捨ての食器、商品のパッケージなど、使い捨てにされるプラスチックもたくさんあります。そうしたプラスチックごみがポイ捨てされたり、屋外に放置されたりすると、雨や風によって河川に入り、海に流れ出てしまいます。海のプラスチックのほとんどは陸からプラスチックごみです。


で、本題として、私の案としては

「メーカーが生産する飲料の容器をペットボトルから缶に」です。

今でも缶コーヒーやアルコール飲料の容器は缶ですが、かつてはジュースの容器もほとんど缶でした。

缶ならリサイクルが容易ですし、仮に海や川に投棄されたとしても、マイクロプラスチックのような小さいゴミにはなりません。

 

一方で、ペットボトルはリサイクルで回収できると考え、議論から外したのかもしれません。

 

そもそも論として、「ペットボトルの議論をせずに、レジ袋の方を優先して議論したのが変だ」と思います。背景に飲料メーカーや容器メーカーの圧力があったのか?と勘繰ってしまいます。