セールス電話「中国電力のライフサポートですが」


4月下旬から5月上旬にかけて「中国電力のライフサポートですが、電気料金が安くなるプランがありまして」という電話が数回ありました。

電話を受けたのは私だけではないのですが合計4回以上あった模様。

 

電話主は女性の場合もあれば男性の場合もあったそうですが、私が出た時には「数年前に料金が安いプランに入っているはずですが」と事実を伝えると、「わかりました」と電話が切れます。

 

しばらく「中国電力」なのか「関連会社」なのか、全くの「別の会社」なのかがわからないまま放置していたのですが、検索してみたところ、電話をかけてきたのは、

電力を小売りしている「日本ライフサポート株式会社ではないか?」という結論に至りました。

 

そもそも、相手の「電話口は世帯主様ですか?」という問いに疑問を抱いていました。というのも、本来の中電ならば

「ご契約者である●●様はご在宅ですか?」という質問のはず。

 

いきなりかかってきた電話で「中国電力のライフサポートですが」と言われると、私の頭の中では「中電」と思い込んで話を進めていたのですが、

やはり別の企業なら、堂々と「ライフサポート株式会社と言いますが、電気代が安くなるプランを提供できます」という勧誘の電話をすべき。

紛らわしい商売を継続すると、必ず業績に響くはず