ゴーン被告、日本では裁かれない私的流用


ゴーン被告、ベルサイユ宮殿での“誕生日会”も日産、ルノー払いか 費用7500万円、仏紙報道・夕刊フジ

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190210/soc1902100005-n1.html

抜粋

・新疑惑を報じた仏経済紙レゼコー(2019/2/8、電子版)によると、ゴーン被告は2014年3月9日、ベルサイユ宮殿で、大規模な夕食会を開催した。表向きは、1999年に結成された「日産・ルノー連合」発足15周年のイベントとされ、費用約60万ユーロ(約7500万円)は、連合を統括するオランダの「ルノー・日産BV」が負担した。だが、夕食会は、連合発足日の3月27日ではなく、ゴーン被告が60歳となった同9日に開かれていた。

 

・フランス紙フィガロによると、2016年10月の結婚披露宴前の6月、ルノーが宮殿の修復を財政支援する「企業メセナ(文化支援活動)」の契約をベルサイユ側と締結した。その見返りとして宮殿の無償使用が認められたという。ルノーは7日、「ベルサイユ宮殿とのメセナ契約の枠内で、5万ユーロ(約620万円)相当の対価が、ゴーン被告の個人的利益として与えられていた」との疑いがあるとして、司法当局に通報すると発表した。


私見

日産ルノー連合15周年記念イベントが実は誕生日会。

ベルサイユ宮殿での結婚披露宴を私財で行ったのかと思いきや、ルノーが宮殿の修復を支援する見返りで「無料で使用」させた。

いずれも「疑い」ですが、これらが事実なら、日本の司法では問われませんが、ゴーン被告のやっていることはセコイ、ということです。