クレーム相手には変な恰好が良い?

「3/29 5時に夢中」で中瀬ゆかり氏の話で

週刊誌の編集者時代の話。まれに「今からおまえの所に行くからな」みたいなクレーマーがいたそうです。

そこで彼女はそのクレーマーからの電話を切った後、ガンバレルーヤの様に頬にチークを塗り、口紅を真っ赤に塗り、デスクに周りに飾ってあった花をいくつか取り、自分の三つ編みにつけて準備。

クレーマーが事務所に来た時に「(変わった変な女性を演じつつ)どうしました?」と、その出で立ちで迎えると、ほとんどの人が彼女を見て退散したそうです。

要するに「変わった化粧・恰好をした人を相手に文句を言っても仕方がない、相手の戦闘意欲をそぐ」とクレーマーに思わせて大ごとにしない、というのも一つの手だそうです。

そのためにチークや花は常備だったとのこと。

変な恰好で相手をビビらせる・・・実行には勇気がいりますが、成功するとラッキーかも

(あくまでも自己責任で。私も中瀬さんも責任を負えません)