アメリカでは大麻入りのお菓子が売られているなんて


●日刊スポーツ社員、大麻成分菓子を密輸容疑・読売新聞

https://www.yomiuri.co.jp/national/20181010-OYT1T50093.html

大麻成分入りの菓子を密輸したとして、近畿厚生局麻薬取締部神戸分室が、日刊スポーツ新聞西日本社員(46)を大麻取締法違反容疑で逮捕


■私見

個人的には「おそまきながら、驚いた」の一言です。

市販のお菓子に入って、そのまま販売されているのが信じられません。

 


★関連記事

米で急増する大麻入り食品、その影響がじわり・・・?・Livedoorニュース 2016/3/26

http://blogos.com/article/169043/

抜粋

大麻成分(THC)含有量はパッケージに表示されていますが、それに気づかなかった人や、小さな子どもが、うっかり大量に食べてしまって、救急搬送される例が増えています。コロラド州では、娯楽用大麻を合法化して以降、中毒センターに寄せられる、大麻入り食品に関連した通報が急増したといいます。

米国でも、なにかと議論の対象になっている大麻入り食品ですが、娯楽用大麻や医療用大麻のビジネスにとっては重要な商品群で、売上に占める割合は半分以上といわれ、販売店の店頭には、ますます多彩な大麻入り食品が並べられる情勢にあるようです。

 

●税関サイト 神戸税関 2018/10/10

http://www.customs.go.jp/kyotsu/hodo/jikenhodo/h30jiken/jiken2018.htm#kobe20181010