お笑い向上委員会で27時間テレビを反省


11/9放送より

・フジテレビの社長が明石家さんまさんの功績に対し表彰しにきたのに、バクモン太田さんがピエロの格好のまま社長にタックル。社長は床にゴンと音がするぐらい倒されたものの、とりあえず笑顔。しかし、CM中、無言で退室。それを知った、太田プロの社長が「衣装代を持つ」とお詫びの電話を入れたが社長は「わざとコケたんです」と言うくらいの人格者。

 

・トマホーク二人がもめる、いつものネタにフジの社長がからまされ、トマホークに「うるせえな。表彰なんかしてねえで、フジテレビ、どうにかしろ」と言われる。「芸人よりも現場のスタッフさんの方がウケていたらしい」

 

・前半はバクモンの太田さんが時間を使ったらしい。CM中、太田さんが「行って良い時とダメな時がわからないんですよね」とつぶやいたら、関根勤さんが「全部ダメなんだよ」とかなり怒っていたらしい。

 

・27時間の収録終わりの、関根勤さん。翌日の別の番組の収録で「太田は、あれはやり過ぎだ」と。ずん飯尾さん「本当は(芸人やネタの)良い所を見つけてくれる、仏の関根さんなんですが」

 

・関根さん、間寛平さんのヅラを見て「カメラを止めるなの、どんぐりさんですか?」とツッコム。しかし、寛平さん「どんぐりさんの知識ゼロ」

 

・間寛平さん、毎年「27時間が恐い」と奥さんにグチ。奥さんが「さんまさん、ショージさんがいるし、行ってき」と送り出す。寛平さんが帰宅するなり、マンションの扉を少し開けて「グー」。「どんぐりさん」のウケが奥さんには良かったらしい。「アンタ、良かったやん」「今日は飲んでもええのん?」「今日は飲み飲み」。次の日、起き上がれないほど飲んだらしい。