おかやま納涼花火大会のその後が問題

他県の方には申し訳ありません。また、岡山県民・岡山市民の方には恥を世間にさらすことをお許し下さい。

 

ただ、花火の見物者には「ガムテープを使った違法な場所取りをする輩」「ゴミのポイ捨てをする輩」がいる以上、放置するのはいかがなものかと思います。

また、その後始末を市職員ではなくボランティアの皆さんにお願いしている現状が正しいのかどうかを考える契機になって頂けると幸いです。

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この記事は、地元新聞紙・山陽新聞 2017年8月7日付けのもので一部プライバシー保護で加工しています。

 

花火の一か月前からガムテープで場所取りをした上に片付けもしない、ゴミ箱をあちらこちらに捨てても平気な人が残念ながらいます。

このボランティアの皆さんがおられるからこそ、毎年花火大会ができているようなもの、といっても過言ではないでしょう。

「税金払っているのだから花火は当然」という考えの人がいるかもしれませんが、納税は義務であり花火とは無関係です。

 

みんなが楽しく花火を楽しむためには、幼稚園や保育園で習ったであろう「ゴミはゴミ箱へ、友達に迷惑をかけないようにしよう」という気持ちを、大人達全員が持つべきと思います。

かえって、子供達の方が素直な心を持っているのかもしれません。