「ヤバイ」と「こだわり」という言葉

福澤朗アナがごきげんようのゲストだったのですが、

講演に行くと大抵聞かれるのが
「アナウンサーになるには?」で、
福澤さんは「ヤバイ、超、マジといった若者言葉を使わずに会話をするところからがスタートです」と答えるそうです。

そもそもヤバイという言葉は、江戸時代の悪人が同心(警察)などに追われた時に「捕まりそうだ、ヤバイ」といった使い方で「悪人同士が使っていた言葉」なので、

自分のお子さんには「マイナスのパワーが強い言葉だから、使わないように」と教えているそうです。

参考程度
http://zokugo-dict.com/36ya/yabai.htm

すると小堺さんが「匠のこだわりといった”こだわり”も本当は悪い意味です」と返答。

こだわり=こだわる、つまり「固執している」という意味で、

「あの人、●●にいつまでもこだわっている」というように良くない意味を含み

とくに年配の方が「匠のこだわり」と聞いても良いイメージをもたないそうです。

逆に私のような年代や若い人は「プロがこだわって作っているから、物が良いだろう」と、良い方に解釈する人が多いと思いますが

参考程度
http://thesaurus.weblio.jp/content/%E3%81%93%E3%81%A0%E3%82%8F%E3%82%8B