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SIMフリーiPhone・iPhoneSEのアクティベーション[写真で解説]

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※最終更新月:2017年9月。 初投稿の2016年4月はiPhone初心者でしたが、その後、定期的に改訂しています、あらかじめご理解ご容赦下さい。

※管理人は記事の執筆のみで読者の方に発生したすべての事例に対し、責任を負いかねます。

※SIMフリー版iPhone購入時に設定した Apple ID を控えておいた方が良いでしょう。

※アクティベーションは携帯電話キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル)で購入したiPhoneでは必要ありません。

※通常、SIMフリーのiPhoneを購入しフリースポットなどのWi-Fiで接続する場合でもこのアクティベーションは必要ですが、すでに「ホーム画面が出てネットにつながる」という場合は必要ありません。(中古のiPhoneを買われた場合は購入元にアクティベーションが必要かどうかをお尋ね下さい。)

※アクティベーションロックがかかっている可能性のある中古のiPhoneでは、下記のアクティベートカードでは解除できない可能性が高いです。この記事は「新品で買ったiPhoneでアクティベートした内容」ですので、必要に応じて、この記事の一番下の「appleの公式サポートの一部の記事へのリ ンク」をご覧下さい。


■概要

1.アクティベーション(アクティベート)とは?

2.アクティベーションに必要な物は?

3.WiFiでつなぐことを目的としたアクティベーション作業

・懸念事項

・Apple社 提供の情報


1.アクティベーション(アクティベート)とは?

アクティベーションもしくはアクティベートと言いますが、これはiPhoneを新品で買ったあと、すぐに使えるようにすることで一番最初の初期設定です。アクティベートをしていないと使い物になりません。

*この記事では「アクティベーション(activation・名詞)」と「アクティベート(activate・動詞)」は同じ意味の言葉として使用します。

 

そして、携帯電話の回線もしくはWi-Fi回線を通じて Appleのサーバー(正確にはiOS デバイスアクティベーションサーバー)と接続することでiPhoneが使えるようになり、この作業を日本語では「iPhoneの有効化」と訳されているようです。

ただし、携帯電話ショップで購入した場合はすでにアクティベーション済みなので、このアクティベーションで戸惑う人は「Appleストア(オンラインストアのみ)でSIMフリーのiPhoneを買われた方」「何らかの方法で新品のiPhoneを買われた方」かと思います。

 

ともかくアクティベーションが終わらないと中央に「SIMが必要です」、左上に「SIMなし」と表示、セットアップが中断され先に進めず、iPhoneのホーム画面を見ることすらできません。

iphone-se-activate-miss

※左上には SIMなし と表示されています。


 

2.アクティベーションに必要な物は?

MVNOと呼ばれる通信事業者との契約状況によって異なります。

(A) MVNOに契約されている方

OCNモバイルやIIJなどMVNOが提供している nano-simカード が必要です。すでに「iPhone以外のスマホでMVNOに契約済み」でカードのサイズが異なる場合はカードの種類の変更で対応できるかと思いますが、詳しくはMVNOにお尋ね下さい。

 

(B) MVNOに未契約だが、加入予定の方

MVNOが販売している nano-simカード版のパッケージを購入されるのが一般的ですが、個人的には「iPhone対応」と明記された商品をオススメします。パッケージ品については格安SIM(MVNO)の各サイトをご覧下さい。

 

(C) MVNOとは契約せず、とりあえず無料のWi-Fiスポットや自宅の無線LANの Wi-Fiで接続したい方

管理人は”急ぎ”として「アクティベーションするためのだけのnano-sim」をamazonで購入し、Wi-Fiでアクティベートしました。その商品は後述します。なお、 現在はそのアクティベートカードからMVNOのnanoSIMに変更しています。その詳細は記事後半の■2016/12/22追記に続きます。

 

以降は (A) (B) (C) 共通になりますが、これ以上長文になるのを避けたいため、適宜、読者様で読み替えて下さい。

 

この記事は「LTE/4G/3G」といった携帯電話回線ではなく、自宅のインターネット回線+Wi-Fi接続を通じてアクティベーションをしています。

★重要★

・ご購入および購入後のトラブルなどすべて自己責任でお願いします。

・MVNOに契約中(予定)の方は下記のアクティベート専用カードではなく、MVNOが提供するナノSIMをご利用下さい。そのうえでnano-simカードのセットの方法はこの記事がお役に立てるかもしれません。

 

アクティベートに使った商品は「Blue Sea Kingmobile iPhone5S/5C/6/6Plus/6S/6S plus/7/7Plus専用 NaNoSIMサイズアクティベートカード ドコモ専用 6048」というもので、「iPhoneSEの記述がない」うえに「ドコモ専用」と明記されたnano-simカードでしたが、800円(編集時)だったのでダメ元で買ってみました。(管理人はその商品をオススメしているわけではありません。購入は慎重に。ムダ金になる可能性大です)

その製品のBlueSeaという企業は「海外の製品を輸入販売している東京にある企業」で公式サイトはありましたが商品説明のページはなかったので、前述のリンクのamazonの商品説明およびレビューが一番参考になる情報と思われます。(企業に関する情報は2017年8月時点の情報です)


3.WiFiでつなぐことを目的としたアクティベーション作業

iphone-se-activate-card-1

上記のようなカードだけが届きました。その他にピンセットと透明袋、そして画像にはありませんがiPhone付属のピンも用意しました。(見えづらいですが、カード表面のDoCoMoにチェックが入っていました)

そして

・金属部分は絶対に手を触れてはいけない。

・iPhoneの電源を切ってから作業するのはもちろん、電源オフ後に約30秒は待った方が良い。というネット上の諸先輩方の情報がありましたので、それにならいました。

iphone-se-activate-card-2

片方の手で大きいカードを持ち、金属部分のある標準SIMサイズの部分を袋に入れた手の指で「切り離す」イメージで取り外しました。

iphone-se-activate-card-3

同様に標準SIMからnano-SIM部分を切り離します。

iphone-se-sim-card-pin

本体の電源を切って30秒以上待ってから、本体側面のSIMカードトレイの穴に「iPhone付属のピン」を入れて押しこむとトレイが出てきます。ピンが穴に入ったのを確認してから力を入れないと本体が傷つきそうなのでご注意下さい。

iphone-se-sim-card-tray

トレイのくぼみにnano-SIMカードを載せて段差がないようにセットします。その際、ピンセットがあると載せやすいかもしれません。

iphone-se-activate-card-4

トレイが本体に入らない場合は、nano-SIMカードの向きやトレイのくぼみからnano-SIMが浮いていないかご確認下さい。

電源を入れて

iphone-se-activate-initial-1

「iPhoneのアクティベートには数分かかることがあります。」画面になり

iphone-se-activate-initial-2

位置情報サービスの画面が表示されたので、アクティベーションは終了となりました。

iphone-se-activate-initial-3

※iOSのバージョンによっては、この段階の画面が「位置情報サービスではない」可能性があります。

アクティベーション前は「SIMなし」と表示されていた部分が、「圏外」と表示されています。

iphone-se-activate-initial-4

この「圏外」は「携帯会社と未契約」という意味で表示されていると思われますが、右隣りの扇形のWiFiマークが表示された状態、無線LAN((Wi-Fi)で正常につながりました。


■懸念事項

Wi-Fiでつなぐことを最優先にしたためアクティベートカードを買いましたが、MVNO提供のnano-SIMに変えた時、「アクティベーション失敗」とならないか多少、心配しております。なぜなら「本体がドコモ用iPhoneではないのにドコモ用のカードをセットした」「MVNO提供ではないカードをセットした」などの不安材料があるからです。

ともかく、以上の作業により Wi-FiでiPhoneが使えるようになりました。

↓↓↓


 

■2016/12/22追記

上記のアクティベートカードから格安SIMのfreetel(*)のnanoSIMカードに変更しましたが、特にトラブルもなく変更できました。その格安SIMについては別記事です。

(* freetelという格安SIMの場合は問題ありませんでしたが、他の企業については管理人では不明です。)


★Apple社 提供の情報

管理人が抜粋したサポート情報です。下記以外はApple公式サイトで検索して下さい。また、リンクは2017年8月時点ですので、リンク切れはご容赦下さい。
●iPhone をアクティベーションできない場合

https://support.apple.com/ja-jp/HT201407

 

●iPhone で SIM カードに関する警告が表示される場合

「不正な SIM です」または「SIM カードが挿入されていません」という警告が表示される場合

https://support.apple.com/ja-jp/HT201420

 

●「iPhone を探す」のアクティベーションロック

リンク先の下部の

「中古デバイスを購入する際にそのデバイスがアクティベーションロックされていないか確認するには?」

「前の持ち主のアカウントにリンクされたままになっているデバイスを購入した場合は?」

が参考になるかもしれません。

https://support.apple.com/ja-jp/HT201365

 

●iPhone または iPad で SIM PIN を使う

https://support.apple.com/ja-jp/HT201529

 

iOS11の新機能

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参考記事 日経トレンディネット
iPhoneユーザーが喜ぶ「iOS 11」の便利機能6選

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/090601162/

2版 2017/9/25

※記事を読んで頂けるのは幸いですが、実施後のいかなる事例においても自己責任でお願いします。

 

上記の記事からポイントのみを抜粋し、私が撮影した画像とともに箇条書きにすると


・アプリ不要でQRコードが読める

設定-カメラ-QRコードをスキャン をオン(*)にしていれば、カメラを起動してQRコードに対しカメラ(iPhone)を近づけるだけです。

* 初期値はオンでした。

画像のように自動的にバナーが画面上部に表示され、そのバナーをタッチするとWebサイトが開くなどの動作に移れます。

 

・Safariで見ているWebページをPDFとして保存できる

Safariの共有方法で「PDFを作成」を選ぶだけです。

 

 

・複数のクラウドストレージを新規の標準アプリ「ファイル」で管理できるようになったそうです。メリットは複数のストレージを利用している場合の操作性の向上とのことです。

ただし、iCloud Drive以外の他社のストレージには専用アプリは必須とのことです。

 

容量不足になると自動的に未使用のアプリを自動で削除してくれる

設定-iTunes StoreとApp Store-非使用のAppを取り除く をオンにする必要があります。意味がわからない方はオフのままにしておけば、勝手に削除されることはありません。また、アプリが削除されてもデータは残っているそうです。

 

・「おやすみモード」で「車載Bluetoothに接続時」にし、Bluetoothに対応した機器を車に搭載されている場合は運転中は自動でおやすみモードになるとのことです。Bluetooth機器がなければ効果はありません。

変更は 設定-おやすみモード-アクティベート で、初期値は「手動」で必要な方は「車載Bluetoothに接続時」をタップします。

 

・キーボードを左右に配置移動できる 「片手用キーボードの追加」

キーボードの地球アイコンの長押しで変更できるそうで、片手でキーボード操作をする場合、親指での操作性が上がりそうです。

※ただし私のiPhone SEでは下の画像の通り変更の項目は表示されず、左右への移動はできませんでした。言い換えれば、片手用キーボードの追加はできませんでした。

推測ですが、iPhoneSEは元々画面サイズが小さいため片手用キーボードが用意されていないと思われます。

 

・コントロールセンターのレイアウト・デザインが変わりました

 

・緊急SOSが追加されました。ただし、警察や消防にかかる可能性があるので当方では実験しませんし、読者様もご注意下さい。

iPhone で緊急 SOS を使う

https://support.apple.com/ja-jp/HT208076

参考記事

https://news.yahoo.co.jp/byline/shinoharashuji/20170924-00076135/

 

iOSの雑記帳

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管理人はiPhone、知人の方はiPad miniを持たれているのですが、同じiOSなのに話が噛み合わないことがありました。

そこで、iPhone/iPadに関する雑学ネタを記事としましたが、まだ数は少ないのでご容赦下さい。

※管理人は、読者の方に起こりうるいかなる場合のトラブルの責任を負いかねます。

※下記のリンクは2017年8月時点のものです。

 

Q.「Touch IDとパスコード」の「パスコードを要求」を変更しようとしても「即時」しかない

A.「即時」しかない場合と「1時間、4時間」と変更できる場合の2種類ある模様。

その違いは「指紋認証(Touch ID)」を有効にしていると「即時」のみ、指紋認証を無効にしていると「パスコードを要求されるまでの時間の変更が可能」とのことでした。

 

Q.一方のパスコードは4桁、もう一方は6桁(英字+数字)とケタ数が違う

A.パスコードを設定する時に、パスコードオプションで「4桁や6桁に変更可能」とのことでした。

くわしくはAppleの公式サポートをご覧下さい。

 

Q.パスコードの入力を6回間違えてしまって、「iPhoneは使用できません」「iPadは使用できません」といったロック画面になってしまった

※ここでいうデバイスとは iPhone/iPad/iPad mini/iPodなどiOSが含まれた機器全般を指します。

A.場合によってはデバイス内のデータは復元できない場合がある模様なので、パスコードの失念、6回の入力ミスは避けた方が良いでしょう。もしロック画面になってパスコードを初期化するには、次の3つの方法があるそうです。

 

・iTunes を使ってデバイスを消去する

パソコンのiTunesと同期したことがある場合に限り、復元できる場合があるそうです。

 

・iCloud を使ってデバイスを消去する

iCloudにあるデータを使って復元できる場合があるそうです。

 

・リカバリモードでデバイスを消去する

デバイスのデータとパスコードが消去されます。全てのデータを失いますが、デバイスを使えるようにする最終手段と思われます。

 

詳しくは公式サポートをご覧ください。

 

Q. Safari内でyoutubeの動画を再生しようとした時、Safariが勝手に閉じられて再生できない。※youtubeアプリではなく、Safari内での話です

A. 私はSafariの「履歴とWebサイトデータを消去」を実行したら、直りました。ただし、確実に各サイトのID・パスワードも消去されますので、実行前に各サイトのIDとパスワードをメモ書きされることと、消去後に再入力できる方のみ、自己責任で実施して下さい。

また、消去を実行しても解決できない場合は、他の原因が考えられますが、管理人では不明です。

手順

設定をタップして下さい

Safariをタップして下さい

下の方の「履歴とWebサイトデータを消去」をタップすると、消去されます

ホーム画面に戻って、Safari内のyoutubeで動画を再生してみて下さい

 

Q.iPhone で避難情報を変更したい

A. 変更の方法はApple公式をご覧下さい
iPhone で日本の緊急速報を設定する

https://support.apple.com/ja-jp/HT202346

音量や曲を変更したいと思いましたが、ドコモの「エリアメールの利用方法情報」を見る限り、音量は常に最大で変更はできないと思われます。

https://www.nttdocomo.co.jp/iphone/support/guide/service/areamail/

要するに音がうるさい、音を小さくしたいと思う方は「緊急速報をオフにするしか方法はなさそう」です。

緊急速報(避難勧告)の実際の画面

 

iPhone SEの仕様(スペック)

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公式サイト

http://www.apple.com/jp/iphone-se/specs/

からの「独断による」抜粋です。

※この仕様は 2017年3月24日現在の公式サイトの内容で、将来変更される可能性があります。


・本体カラー 4色 シルバー/ゴールド/スペースグレイ/ローズゴールド


・容量 32GB または128GB

(2016年3月31日発売のモデルでは 16GB または 64GBでした)


・サイズ 123.8 x 58.6 x 7.6mm


・重量 113g


・ディスプレイ

4インチ Retinaディスプレイ

※サイズは約 90 mm x 50 mmでしたが表示部分はそれより少し小さいです。

1,136 x 640ピクセル解像度、326ppi

フルsRGB規格


・チップ

64ビットアーキテクチャ搭載A9チップ

組み込み型M9モーションコプロセッサ


・iSightカメラ

12メガピクセル

Live Photos

True Toneフラッシュ

ƒ/2.2の開口部

自動手ぶれ補正


・FaceTime HDカメラ


・ビデオ撮影

4Kビデオ撮影(3,840 x 2,160、30fps)

1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)

720p HDビデオ撮影(30fps)


・Touch ID ホームボタンに内蔵された指紋認証センサー


・WiFi無線通信系

802.11a/b/g/n/ac Wi‑Fi

Bluetooth 4.2ワイヤレステクノロジー

NFC


・オーディオ再生

対応するオーディオフォーマット:AAC(8〜320Kbps)、保護されたAAC(iTunes Storeから購入したコンテンツ)、HE‑AAC、MP3(8〜320Kbps)、MP3 VBR、Audible(フォーマット2、3、4、Audible Enhanced Audio、AAX、AAX+)、Apple Lossless、AIFF、WAV


・TVとビデオ

Apple TV(第2世代以降)へのAirPlayミラーリング、写真、音声、ビデオ出力

対応するビデオミラーリングとビデオ出力:Lightning – Digital AVアダプタおよびLightning – VGAアダプタ経由で最大1080p(アダプタは別売り)

対応するビデオフォーマット:H.264ビデオ:最大4K、毎秒30フレーム、ハイプロファイルレベル4.2(最大160Kbpsの AAC-LCオーディオ)、48kHz、.m4v、.mp4、.movファイルフォーマットのステレオオーディオ | MPEG-4ビデオ:最大2.5Mbps、640 x 480ピクセル、毎秒30フレーム、シンプルプロファイル(1チャンネルあたり最大160KbpsのAAC-LCオーディオ)、 48kHz、.m4v、.mp4、.movファイルフォーマットのステレオオーディオ | Motion JPEG(M-JPEG):最大35Mbps、1,280 x 720ピクセル、毎秒30フレーム、ulawオーディオ、.aviファイルフォーマットのPCMステレオオーディオ


・Siri


・電源とバッテリー インターネット利用 3Gで最大12時間


 

・OS  iOS9


・SIMカード nano-SIM


・システム条件

Apple ID(一部の機能に必要)

インターネットアクセス

MacまたはWindowsパソコン上のiTunesとのシンクには以下が必要:

  • Mac:OS X v10.8.5以降
  • Windowsパソコン:Windows 7以降
  • iTunes 12.3.3以降(www.itunes.com/jp/downloadから無料でダウンロード可能)

・Apple Payについて
アプリ内では対応しているそうですが、SEの場合はレジのリーダーや電車改札口には対応していない模様です。それは iPhone SEのハード内にNFCセンサーを内蔵していないためと思われます。

くわしくはAppleのApple Payのページの一番下をご覧下さい。(リンク先は2017/3/24時点です)
http://www.apple.com/jp/apple-pay/getting-started/

 


・同梱物 ※2016年3月時点の内容です

iOS 9を搭載したiPhone

Apple EarPods with Remote and Mic

Lightning – USBケーブル

USB電源アダプタ

マニュアル


・モデル
モデルA1662
モデルA1723
*iPhoneのモデル番号を調べる方法についてはhttp://support.apple.com/kb/HT3939をご覧ください。4G LTE対応の詳細については通信事業者にお問い合わせください。

www.apple.com/iphone/LTE/もあわせてご覧ください。対応する携帯電話テクノロジーは、iPhoneのモデル番号とCDMAまたはGSMネットワークの構成にもとづきます。


・国や地域によっては一部の機能を利用できない場合があります。詳しいリストはこちらをクリックしてご覧ください。

・iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。

SIMフリー版iPhone SEの注文

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※この記事は注文直後の内容で、今後、適宜改訂しますのであらかじめご容赦下さい。
※当方はiPhone初心者ですので、記事に不手際がありましたらご容赦下さい。
※当方は当面、室内WiFiのみで使用します。
※ご購入については自己責任でお願いします。当方はすべての責任を負いかねます。

 

■本題

SIMフリー版のiPhoneを入手するにはAppleストアなどの実店舗かオンラインストアということだったので、早速、発売日の2016/3/24(木)に注文しました。

商品選択画面

http://www.apple.com/jp/shop/buy-iphone/iphone-se

注文直前の画面で、ページの下部にこういった記述がありました。

・nano-SIMカードを使用

・apple.comから購入した場合、iPhoneはSIMロックが解除された状態でお手元に届きます


同ページより

・本体の同梱物はLightning – USBケーブル・5W USB電源アダプタ・Apple EarPods with Remote and Micの3点だそうです。

iPhone SEの特徴・機能については

http://www.apple.com/jp/iphone-se/

をご覧下さい。

 

●注文について

・iPhone SEのお届け予定日は「7-10日後」と表示されました。

・管理人は別途、Lightning – USBケーブル(2m)などのアクセサリも同時に注文しましたが、アクセサリ類は本体よりも先に届きました。

●iPhone SEのサイズについて

・公式サイトによれば本体のサイズ 123.8 x 58.6 x 7.6(mm) ・液晶画面は4インチとのことで、過去に発売された iPhone 5/5sと同サイズと判断。ただし、カメラやスイッチ類などの場所が一致しているかは管理人では不明です。

●アクセサリー類について

前述の通り、iPhone 5/5Sと同サイズでしたので、スマホケースおよび液晶画面フィルムなどのアクセサリー類も 5/5sのものを購入しました。