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タイトル

悪魔城ドラキュラ 闇の呪印

メーカー/公式サイト コナミ/公式 (音・2018/3現在)
ジャンル アクション
機種 プレイステーション2
プレイヤー(人) 1
クリアの有無
○(2007年4月)
マップ,図鑑のみ100%
ゲーム批評
グラフィックとサウンドそしてストーリーはドラキュラを継承しています。ですが、主役の武器やサブウェポンの使い方そしてステージ上の仕掛けが割りと簡単だった点が、初期のドラキュラとは異なります。


ですが、自分だけでなく召還キャラのレベル上げに夢中になれたり、マップが適度に広くまた召還キャラの能力が増えると、隠しマップに行けそしてレアアイテムが手に入るなど、ゲーム中、適度にイベントがあったので、レベル上げのゲームにありがちなダラダラ感が少なかったです。


また、敵が「落とすアイテム」と「盗めるアイテム」が敵ごとに種類そして盗む方法が異なり、うまく盗めると、成功の爽快感と手に入った満足感が得られましたし、さらにそのアイテムを合成すると新しい武具が手に入るという、アイテム集めが好きな方ならかなりハマると思います。


ゲーム全体としては、戦闘は無双系ゲームのようにザコを斬りまくったり、中ボスクラスとはタイマン勝負する内容で、単にクリアを目指すだけならレベルを上げれば短時間でクリアできる難易度でしたが、メイン以外の部分で充分すぎる時間を楽しませてくれた良作でした。

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評価 (10が最高)




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