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●PS版 レイジレイサー 2007/12/14

レースゲームとしては迫力はあるもののコースによって使える車種が限られ、車を増やすには、何度も試合に出て稼がないといけない。


しかも、4つのコースで重複した部分があるため、同じコースを走っているような気分にもなってしまう、ちょっと残念な部分があります。


それに、コース中の上り坂のきつい部分は正直、非現実的でしかもかなりのパワーダウンになるので緊張感が一瞬途切れてしまう。


私はクラス4に挑戦した時点で、それらの理由で飽きてきたので、とりあえず終了。


発売当時としてはよく頑張ったレースゲームだと思いますが、今遊ぶとグラフィックだけでなく内容にもパワー不足を感じました。


●PS版 上海 万里の長城 2007/12/6

上海なので、同じ柄の牌を消すのは同じなのですが、「重力の概念が加わり牌が落下するグレートウォール」と「牌をスライドさせることができる北京」というモードが私にとってははじめてのモードでした。


北京モードは時間さえあれば解けるくらいの難易度で、そんなに面白さを感じませんでしたがグレートウォールモードは新鮮でした。牌を消したことによって、上方の牌の並びがガラっと変わるので、牌を消すたびに新鮮な感じに思え気に入りました。


●PS版 ウルフファング 2007/11 参考にさせて頂いたサイト

操作方法が独特なのでクセはありますが、なかなか遊べました。ただ、ダメージを受けまくるので爽快感はほぼゼロ。でも、自機の各パーツを自分で選んで遊ぶことができたり、ボスも個性がある良作です。


参考: 音楽CD ウルフ・ファング・ダンブルポッ(アーケード版)・ゲーマデリックのアルバム




●PS版 雷電DX 2007/11/28

ノーマルですら、激ムズ。ただ弾が速いだけでなく、自機に接近してバラまくという好きな人にはたまらない、苦手な人にはストレスがたまるゲーム。


ただ、BGMをアレンジバージョンに変更できたり、コースを増やしたりして飽きさせないような努力は感じました。とりあえず、私はコンティニュー使いまくり最後までやりましたが、即死だらけだったので爽快感はゼロでした。


●プレイステーション版 究極の倉庫番  2006.7.8(土)クリア
定番のパズルゲーム。私が倉庫番をプレイするのは何年ぶりでしょうか。

荷物を押して所定の場所に置く、というシンプルなゲームでこの「究極の」は全96面。

遊ぶ面を多少、選べますが、行き詰まるとそこから先へ全く進めなくなります。


私はある面が解けず残り8面というところで、さすがに弱音をはきそうになりました。

私では一生解けない。でも、ネットではあっさり解けた人がいる


そんな思いが何回も頭をよぎるなか、数日が過ぎ、とにかく攻略法を考える為、Excelで解けない面を再現しPC上で考えた結果何とか、最後までクリアできました。


おそらく、このゲームは元々倉庫番のファンの方ならベストな難易度だったのでしょうが私のようなズブの素人だと、ゲームを楽しむより苦痛を味わうことが多いことになりそうです。


ただ、ゲームそのものは決して悪くありません。難易度が高い、というだけです。クリア時に見れるいくつかの人形劇のデモはいいですし、そのアイデアも内容もいいです





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