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タイトル エンター・ザ・ガンジョン/Enter the Gungeon
メーカー Devolver Digital
サイト 公式
2018年8月現在
ジャンル シューティングアクション
機種 ニンテンドースイッチ
プレイヤー 1人〜
操作方法
基本操作
 ※ある程度、オプションで変更可能

移動:
 Joy-Con (L)のスティック
攻撃:
 Rボタン
銃の方向:
 Joy-Con (R)のスティック
リロード:
 Yボタン
ドッジロール:
 Lボタン
アクション(話す、拾うなど):
 Bボタン
アイテム使用:
 ZRボタン
マップ:
 ZLボタン
ガンの選択:
 方向ボタンの左右またはXボタン
ブランク発動:
 Lスティック+Rスティック同時押しまたはAボタン
次のアイテム:
 方向ボタンの上
銃を捨てる:
 方向ボタンの下の長押し
アイテムを捨てる
 方向ボタンの上の長押し
テレポーターのワープ
 マップを表示し、テレポーターのあるマップにカーソルを移動してBボタン
オプション画面(兼ポーズ):
 +ボタン
インベントリ(アイテムの詳細):
 エントランスで-ボタン

容量が少なくなったらスイッチで動くSDカードを
クリアの有無
不可
3面のボスまで
ゲーム批評
一言でいえば、熱中できますが難しいシューティングアクションです。

自機は人なので戦闘機のように自由に動けませんし、弾数も1面から多い。さらに銃なので弾切れしたらリロードという手間が必要なので面倒です。


弾の緊急回避としてドッジロールがありますが、単なるローリングジャンプで、その間は無敵ですが着地地点を間違えるとすぐに当たります。


さらに入る度にマップそしてアイテムの数や中身が変わります。さらにザコの数やボスの種類も毎回変わります。


そのため戦略を立てることがほぼ不可能で、運が良ければライフ回復や高性能な銃が手に入ってボス戦が楽勝になることがあれば、ライフ残量が少しで初期の銃しか持たないままボス戦に入ってほぼ即死、ということもあります。


これがもしRPGで、頑張れば経験値が入ってレベルアップする内容ならば耐えられます。

ですが、シューティングアクションであり、このゲームに経験値はありません。


一度手に入った銃やアイテムはゲームオーバーになれば失いますし、コンティニューもありません。1面のボスを倒してもライフが回復する時もあれば、回復しない時もあります。


マップが変わるから「また挑戦」という中毒性はありますし、値段が安いので損をした気分にはなりませんが、操作を覚えるのが大変ですし、相当、難しいので人にススメることはできません。

あくまでも腕に自信のある方向けでコントローラーのボタンがかなり弱くなりました。

評価(10が最高)
7
私の操作方法
移動:
 Joy-Con (L)のスティック
攻撃:
 ZLボタン
銃の方向:
 Joy-Con (R)のスティック
リロード:
 Yボタン
ドッジロール:
 Rボタン
アクション(話す、拾うなど):
 Bボタン
アイテム使用:
 方向の下ボタン
マップ:
 ZRボタン
ガンの選択:
 方向ボタンの左右またはXボタン
ブランク発動:
 Lボタン
次のアイテム:
 方向ボタンの上
銃を捨てる:
 方向ボタンの下の長押し
アイテムを捨てる
 方向ボタンの上の長押し
テレポーターのワープ
 マップを表示し、テレポーターのあるマップにカーソルを移動してBボタン
オプション画面(兼ポーズ):
 +ボタン
インベントリ(アイテムの詳細):
 エントランスで-ボタン
ゲーム内の目標
基本的に攻略方法は「敵を倒す」しかありません。

毎回マップやアイテムが変わるので、先のステージへ進むことが目標ではありますが、それでも死んでしまうとゲームオーバーになるだけです。

まず何回かプレイすると、牢屋に入った見知らぬ人達に出会うようになります。ただ不規則なので、会えない場合がありますし、同じ人に会えるとも限りません。

とにかく、その人達を救出するとゲーム内で少しずつ変化があります。

なお、シューティングゲームでコンティニューはありませんが、一部のデータは自動セーブされている模様です。



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