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タイトル

アスタブリード

メーカー edelweiss開発・PLAYISM販売
サイト 公式
2019年3月現在
ジャンル シューティング
機種 ニンテンドースイッチ
プレイヤー 1人
操作方法
基本操作

移動:
 Joy-Con (L)のスティック

攻撃:攻撃力順
 Rボタン:剣(ブレード)。赤の敵弾以外なら打ち消し可能。

 Joy-Con (R)のスティック:ロックオン攻撃。ロックオンをし過ぎるとショット攻撃の威力低下

 ZRボタン:ショット。紫の敵弾のみ打消し。


ダッシュ突き:
 Lボタン+Lスティックとの同時押し。Lボタン押しながらLステでも操作可能。剣攻撃中はダッシュ不可。


EXアタック:
 ZLボタン:黄色のゲージが満タンの時。黄色のゲージは剣による打ち消しまたは時間の経過で回復

 その場でZL:自機の周囲のみ。バリア発生(回転)

 複数の敵をロックオンしてZL:ターゲットした敵を自動攻撃(疾走)
 1体を集中ロックオンでZL:一点攻撃、最大攻撃(乱舞


シールド:
 青いゲージ。時間の経過で回復

メッセージのスキップ:
 Bボタン

ポーズ:
 +ボタン


容量が少なくなったらスイッチで動くSDカードを
クリアの有無
2019/3 クリア
イージー ノーコンティニュー
ノーマル 後半でコンティニューを使った
ゲーム批評
ジャンルはシューティングですが、ショットよりも剣攻撃の方が主な攻撃なので、アクションゲームのような感覚でした。


また、自機には自動回復のシールドがあるので弾除けをする必要がほぼありませんし、敵と接触しても問題なし。


大量の敵が画面内に現れた時に、いかに早く効率良く倒せるか、成功すればハイスコアといった意味でのシューティングだと思います。


連続して倒すコンボでも点数を稼げるのでハイスコアを目指したい人なら、やり込み要素はあります。


ニンテンドースイッチに移植されたのは2018年。他機種では2015年の登場というわりには、予想以上にグラフィックがキレイで遊び応えがありました。


最後までクリアした感想でいえば「ボリュームが少し少ない気がするが、値段が安いのでOK」というのが、一言批評になります。


ですので、腕に自信のある人はノーマルを、自信のない人はイージーから始めると良いと思いますし、それなりにゲームバランスが調整されているので、遊びやすいシューティングアクションゲームだと思います。


無限コンティニュー、ステージセレクト(到達ステージまで)が標準装備なので非常に親切ですが、ボス戦には攻略法が必要な点と、使うボタンが多く操作が大変なので、誰でもクリアできる難易度ではありませんので、その点はご注意下さい。


弾除けではないけどシューティングっぽいゲームとしては、良いゲームでした。

ワンポイント
Q. 一番使える武器は?
A.Rスティックによるロックオン攻撃です。

円形ロックオン:Rスティックを押して円形の範囲内の敵
指向性ロックオン:Rスティックの移動で任意の敵

どちらもRスティックを離すと攻撃で多少慣れが必要ですが、ショット攻撃よりも攻撃力が高いので、使いこなせると有利です。



Q. ロックオンについて
A. あくまでもチュートリアルの説明を聞いたうえでの私なりの解釈です。

ロックオン数が決まっていますが、これは敵の数ではありません。

例えばロックオン数が10だとします。

中ボス1体に10ロックオンする、あるいはザコ敵10体にロックオンのどちらかが可能です。

別のパターンとして
中ボス1体に5ロックオンした場合なら、ザコ敵5体にロックオンすることができます。


つまり、最大ロックオン数が10なら、その画面内でロックオンできる数が合計で10という意味です。

そして最大数でロックオンしている場合は、ショットの威力が低下します。

ですので、ショットの低下を防ぐには、最大のロックオン数にならないようにする必要があり、この状態を私はロックオンし過ぎないと表現しています。



Q. ブレード(剣)は?
A, カッコ良くプレイしたい場合はRボタンを適度に連打した方が良いのですが、「敵弾の打ち消し」が可能なため、普通はRボタンの押しっぱなしが多いと思います。



Q. ショットの必要性は?
A. できれば使いたいのですが、場合によっては無くても良いような気がします。

初期値のボタン設定だと
Joy-Con (R)を右手で持った場合

Rスティックを親指
Rボタンを人差し指
ZRボタンを中指

で操作することになり、薬指と小指でJoy-Con (R)を支えている状態です。

剣のRボタンとショットのZRを押しっぱなしにしつつ、親指でRスティックを回す離すといった操作をひんぱんに繰り返すうえに、左手で自機の移動やEXアタックをします。


・このように操作が大変なため、画面への集中力が低下することがある

・ロックオンをし過ぎるとショットの威力が低下する


以上の理由で、あえて攻撃力の低いショットのZRボタンを使わないという方法もありなのではないか?と思います。



Q. 私なりのボス戦の攻略
A. ほぼどのボスでも使えると思います

・指向性ロックオンとブレード攻撃がメイン

・赤以外の敵弾を剣で打ち消し黄色のゲージを溜める

・ダメージを受けそうになる、シ−ルドが破壊されそうになったらEXアタックを使う。

・余裕があれば、EXアタックの「乱舞」

動画
管理人がアップした動画があります。
*webカメラなので画質は悪いです

発進シーケンスのみ
youtube

デモプレイ
youtube

評価(10が最高)



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