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タイトル

モンスターゲート

*セーブは電池式の可能性があるため注意が必要です
メーカー/公式サイト 2018年2月現在 公式(コナミ・アーケード版)
ジャンル マップが変わるダンジョンRPG
機種 ゲームボーイアドバンス
プレイヤー(人) 1〜
クリアの有無 easy 2011.6
ゲーム批評
毎回マップが変わるダンジョン

正直、そんなことはどうでもいいと感じるぐらい、疲れるゲームでした。

簡単にいえば、敵をこつこつ倒してもクリアまたはダンジョンから出るとまた最初のレベルに戻る、という脱力感いっぱいのゲームでした。


ダンジョンを進むにつれ敵が手ごわくなるので自分の判断でレベル上げをしながら進む必要があり、「速攻でゴールを目指す」というやり方をすると、ゴールの手前で死ぬ恐れありです。


では、面白くないのか?と聞かれると、「とりあえずエンディングを見よう」という気持ちにはなれたので、そこそこ面白かった、といえます。


とにかく難しいです。最初はノーマルではじめたものの、「倒しても生き返るゾンビ」や「1歩ごとにダメージをくらう毒ぬまダンジョン」でひどい状態になったので、それまでのデータをすべて消してイージーからやり直しました。


それでも同じポイントでヒドイ目にあいましたがなんとかクリアできたので、徐々にゲームに慣れ、なんとか数十ステージをクリアできました。


ただ「スペシャルダンジョン」だけは途中で死んだので、二度と挑戦できませんでしたが。


そんな「弱いマイキャラ」を補うのは、ダンジョン内に持ち込むカード。
このカードでキャラを一時的にパワーアップさせると多少戦闘がラクで、あとはダンジョン内で回復系カードを拾いながらすこしずつ進めば、普通のダンジョンならクリアはできます。


また、スタートボタンを押せばいつでもセーブができるのは便利でしたし、マップは画面に表示されるのでマッピングは不要。

HP・MPは新しい部屋に入るたびに少しずつ回復するというゲームシステムとアイテムが入手しやすいカジノゲームは、ありがたい存在でした。

ただ、アイテムを買うショップやそのカジノがマップ上ではなく「ダンジョン内にある」というのは不便。つまり、アイテムカードを増やすために「クリア済みダンジョン」に入る、というのはやや苦痛。

結局、このゲームは「毎回レベルが1になるキャラをアイテムカードで補強する」というシステムのため、難しいダンジョンに挑戦すると「どこがイージーなのか」というぐらい苦痛に感じることが最大の欠点。


あと見た目はアクションに見えますが、基本は普通のRPGで、たたかうコマンドの代わりに接近して剣を振るか、魔法カードを使うぐらい。アクションのうまい下手はほぼ無関係です。


家庭用ゲームとしてもうちょっとレベル調整をして発売していればもっとヒットしていたであろう佳作

個人的メモ
難しいダンジョンに持ち込みたいカードの一例

パワーアップ
マジックポーション(MP回復)
マップ(またはブライト)
ヒール200 2個
ロングソード
ポケット+1
パワーシールド
トニックリング

先輩方のサイトや参考になるサイト 
モンスターゲート3に関する攻略サイトですが、カードの効果などはほぼ同じなので参考になります。
http://www.yutoriweb.com/mo1/Items.htm

関連商品・情報
モンスターゲート 公式ガイド
(KONAMI OFFICIAL GUIDE
公式ガイドシリーズ) [単行本]



ウィキペディア


GBA版の二作目 管理人は未プレイ
モンスターゲート 大いなるダンジョン
〜封印のオーブ〜

動画
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戦闘シーン

評価(10が最高)



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