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タイトル

悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス コナミザベスト


初回版

メーカー/公式サイト コナミ/公式(2018/2現在)
ジャンル アクションRPG
機種 ニンテンドーDS
プレイヤー(人) 1
クリアの有無
2010年4月 クリア

100%:マップ、スキル収集、クエスト
アイテム 84.95%
敵 98.06%
自力で見つけられなかったもの・未完成
珍鳥クエスト

敵図鑑:18、29、71

スキルのマスター度
ゲーム批評

2人のキャラを交互にあるいは、同時に使うことのできる新システム。

このおかげで、戦い方やマップ攻略に幅が広がり、楽しめた分、
武具の装備変更が頻繁で、今までにないくらいスタートボタンを酷使しました。


いいかえると、敵キャラによって有効なアイテムが異なるので、効率よく進もうと思うと魔法アイテムをバリア系から火炎系に変更したくなるので、それが面倒といえば面倒。


ただ、敵に最適な攻撃方法を探すのに、武器や魔法が豊富な分、余計に時間がかかるものの、「HPの高い敵を短時間で倒せた時の爽快感」をザコクラスで味わえるのは良かったと思います。


またこのシリーズに多い「広大なマップ」は、これまでのドラキュラステージとは思えないような明るい雰囲気の世界とつながっていて、最初は戸惑うものの見慣れると、絵の綺麗さや音楽も手伝って、「これもドラキュラテイストかも」と思えました。


それに関連して言えば、アニメ調のキャラや、現代風のセリフも合わせて、人によっては、軟派なドラキュラに感じるかもしれません。

ただ、プレイ感覚や音楽そして肝心のアクション性は「ドラキュラ」なので、それほど不自然さを感じません。


また、相変わらずレアアイテムは回収しにくいもののワープやセーブが豊富なので、セーブ直前でゲームオーバーになる回数が少なく、攻略済みのエリアをワープで容易に回避できるので、マップの達成率を100%にすることは以前よりはラクだった点をとくに評価したいです。



そして、私にとってDSでこれだけ、ボタンの酷使と時間を費やしたゲームは他にありません。

それぐらい、長く遊べるゲームであり頭を使うアクションでした。


余談ですがサウンドはぜひヘッドフォンで。曲によっては、スピーカーでは聞きづらい音がありました。

参考になったサイト様
悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンスWiki
http://castlevania.heriet.info/

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評価(10が最高)



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