[VBA][Excel]ダイアログボックスを表示する


※全てのExcelで動作する保証はありません。また、内容に関し管理人は全ての責任を負いかねます

サンプル ※説明に必要な部分しか記述していません。

●ファイルを開くダイアログボックス

CommandButton1ボタンを押したら「ファイルを開く」画面が表示され、ファイルを選択して[開く]ボタンを押せば、別ウィンドウで選んだファイルが開かれるという処理です。

vba-excel-dialogs

Private Sub CommandButton1_Click()


'実行すると「ファイルを開く」ダイアログボックスが表示されます。
'ファイルを選んで開くと、別ウィンドウで開きます。
Application.Dialogs(xlDialogOpen).Show


End Sub

vba-excel-dialogs-open

●名前を付けて保存ダイアログボックス

CommandButton1ボタンを押したら「名前を付けて保存」画面が表示され、ファイル名を入力して[保存]ボタンを押せば、別名で保存されるという処理です。

vba-excel-dialogs

Private Sub CommandButton1_Click()


'実行すると「名前を付けて保存」ダイアログボックスが表示されます。
'ファイル名を入力して[保存]ボタンをクリックすると別名保存されます。
Application.Dialogs(xlDialogSaveAs).Show


End Sub

vba-excel-dialogs-saveas

注意点は、保存しようとしているファイルはマクロを含んでいるのでファイルの種類を「Excel マクロ有効ブック(*.xlsm)」にする必要があることです。

vba-excel-dialogs-saveas-kinds