ガンダム鉄血のオルフェンズ関連

 

このページは管理人がハマった「鉄血のオルフェンズ」のことを書いたページです。

放送を見た管理人の個人的な解釈なので、ストーリーと異なる点があるかもしれません。気づいた時点で修正しますがご容赦下さい。

公式サイト

※画像のプラモデルについて
プラモの腕はど素人です。接着剤・塗料を一切使っていない素組です。アニメの名シーンは著作権の都合で使えないため、プラモで代用しています。

 

作品名・批評・感想
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
2017.2.26
45話 これが最後なら
地球と火星を統治するギャラルホルン。巨大になりすぎた組織、そして長すぎた平和で兵士の一部が堕落し、とくに火星で生まれた人や、宇宙海賊に襲われ難民となった子供たち(宇宙ネズミ)に対する差別意識は高かった。

それまで差別を受けていた子供たちの集まり、鉄華団のリーダー・オルガに対し、ギャララホルンの1派でありながら憂んでいたマクギリスは「堕落したギャラルホルンをかつてのような強靭で本来の騎士道の組織に再生できれば、火星の統治権を鉄華団に渡す」という話を持ち掛け、マクギリス配下の部隊として動く。

現在のギャラルホルンの中で絶大な支持を持つラスタルの権力を抑えることができれば、マクギリスと鉄華団の夢は実現する。

「これが最後の戦いだ」というオルガの言葉を信じて鉄華団の子供たちは戦場に飛び立つが、禁忌兵器ダインスレイブ(ダーインスレイブ)をちゅうちょなく使うラスタルの前に、数多くの仲間が無駄死にをする。

ガンダムフラウロス別名・流星号 (公式)に乗るノルバ・シノはダインスレイブの雨の中、仲間を助けたために機体の左の砲身と腕を失う。

敵の大将のラスタルの旗艦さえ落とせばすべてが終わる。

流星号の右の砲身にセットされたダインスレイブ、この1発にすべてを賭ける。ダメージの大きい流星号では発射はできても確実に帰艦できる保証はない。

「くたばってたまるか、4代目流星号、出るぜ」と、友軍艦ホタルビと共に飛び立つシノ。

まともに握れなくなった左手をレバーに包帯で固定し、流星号と一つになったシノが放つ、鉄華団にとって最初で最後のダインスレイブの向かった先は・・・

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
セカンドシーズン2016.12.2538話 天使を狩る者
モビルスーツ(MS)を破壊するために作られた無人の殺りく兵器、それがモビルアーマー(MA)。

MSの匂い(エイハブ・リアクター)を追いかけ、全てのモノを破壊しながら進むMAの暴走を止めるために立ち上がる鉄華団とマクギリス・ファリド。

当初、MAの発掘はマクギリスの陰謀と決めつけたギャラルホルンの一派も、多数の兵士をMAにやられたことで真実を知る。

しかし、巨体のMAから繰り出される一撃そして300年前のビーム兵器、うじ虫のごとく生まれてくるサブユニットに、多数のMSは無力だった。

そして目覚める。
300年前の厄災戦を終わらせたMS、バルバトスルプスの本当の力が。

三日月・オーガスの挑発めいた言葉にバルバトスは激しく呼応し、長い呪縛から解放され、水を得た魚のように砂塵を上げながら駆け巡り、MAハシュマルのパーツを一枚ずつそぎ落とす・・・しかし、その代償は大きかった。

●プラモ公式サイト
モビルアーマー ハシュマル (公式)

ガンダムバルバトスルプス (公式)

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
2016.2.14
19話 願いの重力
今回の目的はただ一つ「地球に降りる」、そのために個々のメンバーが与えられた任務を全力で努め、そして地球の空を目指します。しかし、地球圏への侵入を阻止するため、個性の強い女性をリーダーとする複数の近衛兵で守れた師団が待ち構えます。

彼女は複数の艦を水平に展開し、主人公達の船を迎え撃つ態勢をとる艦隊シーンも見られます。

ラストはガンダムではおなじみの大気圏突入シーン。

クルーが乗ったスペースシャトルに次々と仲間のMSが固定され降下態勢に入りましたが、そこに主役の三日月オーガスの姿はありません。

三日月の乗るバルバトスは敵のMSの追撃を受けたため、シャトルの屋根に固定することができませんでした。

しかしバルバトスには大気圏突入パックのような装備はありません。

赤い空の中で温度が上昇するバルバトス。

一方、遮蔽窓が閉ざされ、すべての通信ができず、ただ地球に降りることだけに集中しているシャトルと三日月の無事を祈る仲間たち。

地球の重力に逆らえないことを悟った三日月はレバーを握ったまま何を想い、どうやって降りるのか?

シャトルの遮蔽窓が下りた時、仲間たちはバルバトスの姿を見ることができたのでしょうか?

そして三日月は夜空にきらめく本物の”三日月”を見ることができたのでしょうか?

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

2015.11.15 7話 いさなとり

※いさなとりの意味:クジラを捕ること(ネット調べ)

男臭プンプンの硬派なアニメで、基本ストーリーは「虫けらのような扱いを受けてきた子供たちが反旗を翻し、大人の世界に混じって仕事をこなし、売られたケンカは買う」というものです。ややストーリー重視のアニメなので、戦闘シーンがない回もありましたが、この第7話の半分は「艦対艦、少数のMS戦」でした。

しかも、はっきり言って主役機のガンダムバルバトスは連戦の影響も重なり相当、弱い。弱いながらも主役の三日月オーガスの戦闘能力の高さでなんとか最期まで持ちこたえます。

そして今回の見所は2番手、昭弘アルトランドが操るグレイズ改の活躍で、正直、昭弘の最期かもしれないと思わせるような敵MS2体との死闘は凄まじく、彼が相当カッコ良く見えました。とくにグレイズの壊れかけの砲身が背中から肩に音を立てながらセットされ、対峙する相手が慌てるシーンが印象的。

とりあえず、現時点のオルフェンズで言えることはビームサーベル、ビームライフルが一切なく、メイスやオノといった鈍器や砲弾が主流のようで、肉弾戦のような戦闘シーンがこれまでのガンダムアニメとは一味違いますし、個人的には08MS小隊が思い出されます。

●昭弘のグレイズ改の死闘をプラモでほぼ再現したシーン

 

バンダイ公式 百錬アミダ機 グレイズ改

 

 

百錬(アミダ機)  対 グレイズ改※グレイズ改にはオプションセット2公式)を使用しています。

●同じく第7話のラストシーン

バンダイ公式 百里 ガンダムバルバトス
※バルバトスについて
アニメ中は第2形態と思われますが、写真では第1形態を使用しています。

百里  対 バルバトス