[Delphi]実行ファイルのパス付ファイル名 Application.ExeName


※全てのDelphiで動作する保証はありません。また、内容に関し管理人は全ての責任を負いかねます

サンプル ※説明に必要な部分しか記述していません


Delphi関連書籍 amazon


 

Application.ExeNameを使うと、実行ファイル自身(自分自身)のファイルパスを返します


下記を実行すると

procedure TForm1.Button1Click(Sender: TObject);

//フォーム上にTMemoを配置します
//ExtractFileDirとExtractFilePathはどちらもドライブ名とディレクトリ名を返しますが挙動が異なります

begin
  Memo1.Clear;
  Memo1.Lines.Add(Application.ExeName);
  Memo1.Lines.Add(ExtractFileDir(Application.ExeName));
  Memo1.Lines.Add(ExtractFilePath(Application.ExeName));

end;

このようになります。

delphi-application-exename

※当方と訪問者の方の環境、ファイル名が異なるため結果も上記と異なります