ドライブレコーダーのメリット・特徴


私はドライブレコーダーを2011年9月から使っています。購入のきっかけは本道を走っていた私の車の前に「脇道から携帯で話をしながら出てきた女子高生が飛び出して来た」ことです。

 

幸いにもスピードを落としていたので接触事故にはなりませんでしたが、事故になっていたら私の前方不注意ということになっていたと思われます。

ただ一時停止義務は自転車側の道であり、住宅街のやや見通しが悪い交差点の多いエリアを通過することが多いで、今後のことを考えレコーダーを買いました。

ニュース記事から知るドライブレコーダーのメリット

※リンク切れのURLはリンクを削除しています

●レスポンス: 万が一の交通事故。その時『ドライブレコーダー』は、本当に役立つのか。保険会社に訊く!
http://response.jp/article/2016/07/22/278844.html
記事の抜粋ですが

・目撃者を探すことは容易ではありません。しかし、ドライブレコーダーがあれば、すべてが一目瞭然です

・ドライブレコーダーの映像がある場合には、事故後の調査を的確かつ迅速に行うことが可能

・現代の『ドラレコ』に求められるスペックとは、「スタンダードな機種で十分」「暗がりでの映像の鮮明さ」

●朝日新聞デジタル: 赤信号無視してないのに反則切符 富山県警、撤回し謝罪
http://www.asahi.com/articles/ASJ7S2HWDJ7SPUZB001.html

記事によれば「警察側が赤信号で侵入したとして反則切符を交付したにも関わらず、運転手が提示したドライブレコーダーの映像により青信号で違反していなかったことが立証できた」というものです。

●静岡新聞: ドライブレコーダーが逮捕の決め手に 藤枝のたばこ店侵入・窃盗
http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/262260.html

車ではありませんが、記事によれば「窃盗の被害のあった店に警察署の提案で、防犯カメラよりも安いドライブレコーダーを設置し、動くものに反応するレコーダーの機能により撮影され逮捕に」という内容です。

 

ドライブレコーダーの特徴

前述のメリット以外の特徴として、管理人の知っているものを列挙しますと

・助手席側やバックミラー付近のガラスに貼るタイプか、バックミラーに取り付けるタイプが主流です。

・エンジンスタートからずっと録画して、容量が一杯なったら上書きされるタイプ。

・強い衝撃が車にかかった時だけ反応して録画するタイプ。

・盗難防止機能のついたレコーダーの場合は、ボンネットなどに軽い振動があっただけですぐに録画を開始するそうです。

映像が裁判の証拠にはならない可能性があります。ただし、前述のように第3者(警察など)に提示することは可能です。

・動画の保存媒体は通常、SDカードかmicroSDカードで交換可能ですが、中には装置の中に組み込まれていて交換できないタイプがあります。

・一部の機種はWiFiによりカメラの動画を、アプリ経由でスマホに転送できるタイプがあります。

・電源は通常シガーソケットを使用します。

・取り付け工事はほとんどの機種はご自分で可能ですが、取り付けが苦手な方や、後方カメラ付きなど機種によっては業者に任せた方が確実です。

 

ドライブレコーダー amazon

 

■ドライブレコーダーのメーカー一例
*50音順、リンク先は2018年4月現在です

カロッツェリア(パイオニア)

ケンウッド

コムテック

ユピテル

日本HP製 販売・サイトは沖縄の企業