エクセル・アイコンやタイルを作って一発起動


Excelの初心者向けのワンポイント記事で今回は「スタート画面やデスクトップにアイコンを作って、すばやく起動する方法」を解説します。基本的なことなのでご存知の方が多いかもしれませんが、この方法はエクセルに限らずWordを含めた一般的なアプリ(ソフト)でも使える場合があります。なおスタート画面内では正式にはアイコンではなくタイルと言いますが、ここでは併記します。

※Windows7以前の方は下の項目

 

■スタート画面にエクセルのタイル(アイコン)を追加する

※ここので操作方法はWindwos10を使った方法です

スタートボタンをクリック

アプリの一覧が表示されるので下にスクロールしてエクセルを探します

Excelのアイコンの上でクリックをすると次のメニューが表示されるので「スタートにピン留めする」をクリックします

※この時点で「スタートからピン留めを外す」が表示された場合、すでにエクセルのタイル(アイコン)がスタート画面のどこかにあります。

 

スタート画面の下方向の空きスペースにエクセルのタイル(アイコン)が追加されます

もし、任意の場所にエクセルのタイル(アイコン)を移動したい場合はドラッグ&ドロップで移動します

さらにそのタイル(アイコン)が不要になった場合は、エクセルのタイル(アイコン)の上でクリックします。すると「スタートからピン留めを外す」が表示されるのでそれをクリックするとそのタイル(アイコン)は消えます。確認画面が表示されないので、実行の際はご注意下さい

※タイル(アイコン)の削除だけでソフトが消えるわけではありません

 

タイル(アイコン)のサイズを変更する場合も、エクセルのタイル(アイコン)の上でクリックすると「サイズ変更」と表示されるので小か中を選択します(画像はクリック(タップ)で拡大します)


 

■ショートカットアイコンをデスクトップに作成する

スタートボタンをクリック

アプリの一覧が表示されるので下にスクロールしてエクセルを探します。

 

Excelのアイコンの上でクリックをすると次のメニューが表示されるので「その他」→「ファイルの場所を開く」と選択します(画像はクリック(タップ)で拡大します)

 

エクセルのアイコンを見つけたらクリックしてこのメニューの下の方の「ショートカットの作成」をクリックします

すると「ここにショートカットを作成することはできません。デスクトップ上に作成しますか?」と尋ねてくるので「はい」を選択します。(画像はクリック(タップ)で拡大します)

デスクトップにショートカットのアイコンが作成されました。

 

使用バージョン:Excel2016とWindows10

それ以外でも有効と思われるWindows(未確認):Windows 8.1 / 8

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Windows 7 以前の方 ショートカットアイコンをデスクトップに作成する

スタートボタンをクリックして、表示された「すべてのプログラム」をクリックします

「Microsoft Office」をクリックし「Excel」のアイコンの上でクックするとメニューが表示されるので、「送る」→「デスクトップ(ショートカットを作成)」を選択するとデスクトップにショートカットアイコンが作成されます(画像はクリック(タップ)で拡大します)