エクセル・先頭の文字を必ず表示したい


Excelの初心者向けのワンポイント記事で、特定の文字を入力するとエラーになったり、Excelの自動変換により勝手に変更される場合があるので「先頭の文字を必ず表示する場合」のサンプル例です。

 

やり方は非常に簡単で ’ を最初に入力するだけです。なお呼び方はシングルクォーテーションまたはシングルクォート、アポストロフィーや単一引用符など複数ありますが、この記事ではシングルクォーテーションと呼びます。

 

入力の方法はキーボード上方の「7や」のキーを使って、shiftキー+「7や」キーで ‘ が入力できます。画像はクリック(タップ)で拡大します

画像の補足を書くと

「西暦年下2桁と月」として ’18-5

イコールを付加したい ’=10

シングルクォーテーションを表示したい場合は ‘ を2回入力します ”

@を付加したい ’@domain

+を付加したい ’+5

 

手動でページ番号を入力する場合で

– を付加したい ’- 2 –

現在のページ/全ページを表記したい ’1/5

※ここでは手動で、任意のページ番号を付加する場合の方法です

 

など用途は様々あります。

もしシングルクォーテーションを付加しないと意図しないものに変換されたり、エラーで入力できない状態となるので、その画像にはエラー時の例も掲載しています。

 

使用バージョン:Excel2016

それ以外の確認バージョン:Excel2010

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